「家庭教師のアップで中学受験?」

最近は中学受験のために進学塾+家庭教師という人が増えて来ましたが、
どのような利用法を行っているのでしょうか。

進学塾に通っているので当然教材は進学塾のものを使うと言う事になるのでしょうが、
家庭教師はどういった指導をしてくれるのでしょうか。

今回は「家庭教師のアップ」を中学受験で利用する場合について調べてみました。
「家庭教師のアップ」は教材付きのコースがメインで、指導料は小学生の場合1コマ(30分)900円、2コマ(1時間)が1800円ですが、教材費が1科目につき4100円必要です。

中学受験の指導に関しても同じ料金で指導してもらえますが、
指導対象となる小学生は、私立中学、公立中高一貫校の中堅校レベルを受験する子供となっているので、中学受験のプロと言われる家庭教師ではないようです。
また、教材を使わないと「管理・サポート費」として指導料+交通費以外に毎月9800円がプラスとなります。

「難関校ではないので家庭教師だけで受験したい」、
「進学塾の宿題などのフォローをしてほしい」、
「いずれ中学受験を考えているので低学年のうちに勉強する習慣をつけさせたい」と言った人の利用が良いと言う事です。

すでに進学塾に通っている人は塾のサポートを中心に行い、
そうでない人の場合は受験と言っても基礎学力をつける指導を行うと言う事です。

進学塾に通っている人にとってはなんでもない事ですが、
家庭教師だけで中学受験する人にとっては受験情報はどうなのかという事も気になる問題です。

受験情報に関しては教え子やインターネットなど独自のルートで情報収集していると言う事です。

「良い家庭教師と料金の関係」

家庭教師は個人契約なので、ある程度の値段が高いのは仕方ないと思っている方が多いのではないでしょうか。

「家庭教師は高い、でもそれだけの効果があるなら出しても良い」と考えている人が多いのです。

ものの値段が「高い」と感じるのは、その値段以下のサービスしか受けられないから思うためで、1万円だから高いとか、100円なら出して良いとか言うのは、物やサービスによって違うのではないでしょうか。

ところが家庭教師と言うのは、やってみないとその効果がわからないわけですから、
実際には利用する前には授業料が高いか安いかがわからないわけなのです。

もちろん、ある程度の「相場」というものはあるわけですが、
個別指導なのですから、これまでに多くの実績を上げているからと言って、
自分の子どもにも効果が出るかどうかはわからないわけなのです。

家庭教師はより多くの指導法を知って、個人個人にどの方法が合うかを見極めて指導できると言う事が重要ですが、自分自身で上手く言った方法しか知らない先生もいるわけです。

東大生だからと言って、その本人が成功した方法しか知らなければ、
全ての生徒に対応できる指導はできないのです。

つまり、家庭教師を選ぶにはある程度やってみないとわからないと言う事も知っておくべきなのです。

そこで、体験授業を受ける事が重要なのですが、
1回の体験ではわからない事も少なくありません。

そのため、有料であっても1ヶ月体験、あるいは2ヶ月~3ヶ月の契約が可能と言うところを選んでじっくり検討するのも良い方法なのです。

「家庭教師の無料ボランティア」

今回は、無料の家庭教師をご紹介します。
どうして無料なのかはよくわかりませんが、
家庭教師のボランティア団体「スカイプ家庭教師」です。

ホームページの他に、アメブロ、Twitter、Facebookもやっていて、
会員が増えれば、スポンサーが付き、それが収入になるのかもしれませんね。

さて、「スカイプ家庭教師」のホームページには無料なのにすごいコンテンツが揃っています。

どんな講師がいるかは講師名簿から知る事ができ、
生徒側の個人情報は知らせなくても利用が可能で、
会員登録してYouTube配信の勉強動画を見るだけでもお得なのではないでしょうか。

コンテンツにはスカイプでの家庭教師との授業、YouTubeの「勉強スタディ」、成績を写真で投稿する際と「成績ハッピー」、在宅模試「公開テスト会」、勉強のためだけの無料SNS「全国勉強会」、まとまったノートを探せる「勉強まとメモリー」、定期試験やプリントを共有する「School Plus」などです。

授業の形式は一般的な家庭教師のパターンと同じ個別指導と、
自由参加形式の集団授業があります。

楽しく学び深く考える力を伸ばし進んで学習する習慣の土台を身につける幼児部、中学受験を対象とした小4~小6までの小学部、高校入試の重要単元を学び、定期テスト対策も行う中学部、大学受験の高等・卒部の他、高卒認定や社会人・大学編入など様々なコースに対応する「その他」のコースがあります。

幼児部講座には小学校受験、幼稚園の受験のコースもあるようです。

家庭教師は現在20名ほど、ボランティアの募集をしているそうです。

「家庭教師の途中入会はいつ?」

家庭教師を利用し始める時期は習い事などと同じで春からと言う人が多いようです。
新しい学年となって、何かを始めようとか塾に通うと決めているようです。

習い事についてはもともとは4月入会が一般的でしたが、
少子化の影響もあり青田買いと言いますか、早めに生徒を獲得するところが増えたというのもありますが、
家庭教師や塾は大学受験で利用する人が多かったため、
大学の合格発表が終わってからと言う予備校の生徒募集に右ならえをしていたのかもしれません。

現在は中学受験で塾や家庭教師を利用する人も多く、
中学受験の塾の新学期は2月ですから・・・

と言うわけで、家庭教師の春の生徒募集は2月から5月末までという結構長い期間なのです。

習い事や塾と言うと、春の次に入会者の多いのが秋ですが、
この理由は習い事と塾では違います。

習い事は「芸術の秋」という事で秋が多いのに対し、
塾は夏休みに復習があり、次の単元に進まない場合が多いので、
途中入塾では秋が比較的楽だと言う事なのです。

ただ、家庭教師の場合、個別指導なので一人ひとりに合わせた指導が行えると言う事で、
途中入会を気にする必要はないのです。

春は当然多いのですが、他の時期は特に多く生徒が集まって来る時は少ないのです。

もちろん、塾の勉強について行けないと言う場合、
あるいは途中入塾するために、入塾テスト対策をしたいと言った人が、
不定期には入って来るわけです。

また、普段は塾に通えない人が、長い休みのみ家庭教師をつけて集中的に勉強すると言う事もあるようです。

「家庭教師のあすなろとは」

今回は「家庭教師のあすなろ」をご紹介しましょう。

家庭教師にも様々なタイプがありますが、「あすなろ」は「やる気を引き出す」苦手克服や補習タイプの家庭教師で、不登校のサポートも得意としているようです。

対象は小学生・中学生・高校生で、コースとしては小学生の場合、勉強の習慣づけ、苦手克服、中学入学準備の他に中学受験のコースもあります。

中学受験のコースも超難関校レベルを目指す中学受験専門の家庭教師とは違って、
公立中高一貫校、私立中学の中堅校レベル(偏差値50前後)を目指す生徒の指導です。

勉強の習慣づけのコースは学校の授業、教科書のポイントをつかむ方法を指導し、授業の理解と成績アップにつなげます。

また、子どもが自分自身で勉強を進められるような指導にも力を入れています。
翌日の時間割を習慣にし、その中で教科書のポイントに目を通すと言ったやり方を指導しているそうです。

勉強の習慣はあっても苦手を抱えていては成績を上げる事はできませんし、
勉強が好きになるという事にはならないでしょう。

あすなろの家庭教師は苦手の根っこ、わからなくなった部分をわかるとこまで戻って指導し苦手意識を少なくしていきます。

それと共に得意科目も伸ばし、得意科目の自信を活かして苦手科目を引っ張り上げる様にしているそうです。

さて、中学受験しない生徒にとっても小学校から中学校に進学する事は大きな変化です。
あすなろの家庭教師は中学入学の準備として、中学校に必要な予習復習と言う勉強方法も指導していると言う事です。

家庭教師のアルファ

今回は「家庭教師のアルファ」をご紹介します。
アルファは幼児から高校生までを対象とした家庭教師で、
1対1の完全個別指導、早ければ翌日から派遣可能、講師交代無料、曜日・時間は自由設定等の特徴があります。

家庭教師ですのでもちろんカリキュラムは自由自在、オーダーメイドの指導が行われます。

また、一般コースの他にプロ家庭教師や中学受験、英会話・ピアノ・体育など特殊家庭教師も利用可能です。
特殊家庭教師のコースは3コースとも子どもから大人まで幅広く対応しており、特殊コースと一般コースの併用もどちらかだけでも利用可能です。

中学受験のコースがありますが、幼児からの対応と言う事でもちろん小学受験にも対応していますが、小学受験の家庭教師なんてどんな内容かよくわかりませんからまずは体験授業を受けてから決めれば良いでしょう。

無料体験では指導料はもちろん教師の交通費も不要で、
体験で気に入ればその講師の指導が継続して受けられます。

また、1回からの家庭教師のコース「1Day Alpha」もあり、必要な時に必要なだけ家庭教師を利用する事も可能です。

一般的なコースの料金を見てみましょう。
週1回60分・月4回の学生家庭教師コース(5教科)の場合、
幼児コース4300円~、小学生コース5900円~、中学受験コース8900円~、中学生コース6900円~、高校生コース9900円~となっています。

プロ家庭教師は小学生コース、中学受験コース、中学1・2年生コース、中学3年生コース、高校1・2年生コース、高校3年生コース等があります。

「家庭教師を利用する時期」

家庭教師と言うのは、受験のために利用すると言う場合が増えているようですが、
最近は、中学受験において進学塾プラスの形で活用している人が増えているそうです。

中学受験に関しては最近公立中高一貫校が増えて来たと言う事もあり、
受験のための学習も多種多様になって来ています。
そのため個別の対応が可能な家庭教師が注目されているのです。

さて、そこで今回は家庭教師を依頼する時期についてお話しましょう。

中学受験の新学年が始まるのが今月です。
もし、今月から進学塾に通うつもりの人がいるなら、
先月までにその対策をしておく事が重要です。

進学塾に通い始めてから、進学塾の授業について行けない、
あるいは宿題に追われてしまって、復習など家庭学習ができないと言う事で、
家庭教師を利用する人が多いようですが、
後付けの利用では、せっかくのマンツーマン指導の効果が半減するのではないでしょうか。

中学受験のために進学塾を選ぶ時のポイントは、
やはり志望校の実績のある進学塾だと言う事ではないでしょうか。

そして、実績のある進学塾に入る事ができれば、
まずクラスを上げ志望校の対策講座を受講する事が肝心です。

対策講座は5年生や6年生から始まっているわけですが、
できればそれまでには、志望校の対策講座にレベルを合わせておかなければならないのです。

家庭教師はそのために利用するのが効果的です。

進学塾ではいったん入塾してしまうと、
クラスアップはなかなか難しいと言います。

そのためには、入塾前に家庭教師を使うと言うのも良い方法でしょう。

「家庭教師のアップ」

最近は、家庭教師もスマホで探せる時代です。

家庭教師をインターネットで探すというのはもはや当たり前となっていますが、
家庭教師のホームページもスマホ表示が選べ、
調べるのにも随分便利になっています。

ただ、以前はホームページがある会社は信用できると思っていましたが、
現在は、ネット上で実在しない会社も増えています。

ホームページは無料で簡単にできる時代ですから、
インターネットと言うより、実在するかどうか、
リアルな物のチェックが重要となって来ています。

さて、今回ご紹介する「家庭教師のアップ」も、スマートフォンチェックしていて偶然みつけました。

家庭教師について調べるときは今までパソコンでしたが、
スマートフォンでも見やすいサイトだったのでつい見てしまったという事です。

アップは勉強のやり方を教えるというところが特徴で、
まずはその方法を体験レッスンで検討します。

勉強のやり方はもちろん、勉強の続け方を指導してもらえます。
また、ちょうどテスト前だから体験レッスン受講したいという方もいるのではないでしょうか。

アップの家庭教師の指導はテストに「出る」と自分の苦手に絞った効率的なテスト勉強の方法を指導してくれるので、自分で勉強する方法の参考になるのではないでしょうか。

アップの指導はやる気を引き出し、自信をつけ、勉強方法を身につけるという方法ですが、
予習・復習を身につけるまでの「予習・復習計画帳」や「指導報告書」の作成、ダブルティーチャー制など様々なフォローアップ体制をとっているそうです。

「リスペクト」

家庭教師を利用したいと思いながらも、希望通りの家庭教師がみつからないと言う方は多いと思います。

派遣センターなどだと、ある程度のクオリティは得られるけれど費用が高額になってしまう。

かといって個人契約だと全くどんな先生がいるのかがわからないし、
チェック機構も弱いので、子どもを安心して任せられるか、
優秀な家庭教師かどうかの見極めが難しいと言う問題があります。

もちろん、家庭教師を利用する場合には体験授業という物がある場合が多いのですが、
その前にもっとチェックできない物かと考えてしまうのです。

そこで今回は、家庭教師一人一人の指導動画をあらかじめ見る事のできる、
教師検索システムを導入している「リスペクト」をご紹介します。

リスペクトのホームページ上に検索システム「リスペクト・サーチ」があり、
ページを開くと、「新着教師」「おすすめ教師」が載せられていて、
一人一人の写真と大学名、紹介料、時給、月謝目安、専門科目が載っています。

気になる人を選ぶと、詳細情報を見る事ができ、その中には自己紹介の動画と指導動画があり、
YouTubeにリンクしていて誰でも見る事が可能になっています。

「新着」や「おすすめ」なんて、まるで物件探しのようですが、
自宅に一人一人迎えて、体験授業を受ける前に、
多くの教師データ(指導動画付きの)から希望の先生を納得の行くまで探す事ができるのです。

また、「リスペクト」の特徴は宿題のサポートを行ってくれる「リスペクト・ラボ」という復習専門のサポート塾がある事です。
特に家庭教師との併用なら定額でサポートを受ける事ができるようです。

「家庭教師のBOAT」

今回は「家庭教師のBOAT」をご紹介します。

最近では受験のために進学塾+家庭教師と考える方も増えていますが、
BOATの家庭教師は基礎力を養う指導を行っていると言う事です。

では、BOATの言う基礎力とは何でしょうか。
基礎力と言うのは、経済産業省が提唱する「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を構成する12の能力要素からなり「学力」よりも根底にある学力を生かす物と言う事です。

BOATのホームページには、経済産業省や文部科学省へのリンクがあり、
経済産業省の言う「社会人基礎力」新学習指導要領の「生きる力」を意識した指導を行っていると言う事でしょう。

これまで求められていた基礎学力や専門知識だけでなく、
実際に多様な人と一緒に仕事して行くための能力という物を育てて行くと言う事です。

おもしろいのは、BOATの家庭教師の紹介には、自信のある基礎力という物が書かれており、
「働きかけ力」「傾聴力」「状況把握力」「ストレスコントロール力」「実行力」「課題発見力」など様々な力が挙げられています。

学習指導には家庭教師のようにマンツーマンが良いのか、
集団指導が良いのかとしばしば取り沙汰されますが、

基礎力を養成するためには、双方向がコミュニケーションをとれる家庭教師の様な指導が効果的だと言う事です。

授業のスタイルは毎回15分程度の基礎力養成授業+60分以上の学習指導となり、
料金は、学習指導60分1回で、小学生3000円、中1・中2が3200円、中3が3500円、高1・高2が3700円、高3は4000円となっています。
別に月会費が4000円、交通費実費、初回のみ登録料20000円が必要です。

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