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家庭教師に関するおはなしです。

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「スタディーリフォームの指導法」

 

今回は「スタディーリフォーム」についてご紹介しましょう。

私がこの会社に興味を持ったのは「リフォーム」と名前を付けている事です。

家庭教師を利用すると言う人の多くは「合格」を目指す、あるいは成績アップなどの目的がある場合が多いでしょう。

そして、成績アップや合格には効率的な勉強が必要になってきます。
つまり「質×量」です。

もし間違った学習をしている場合、「質」がマイナスになるわけですから、
勉強すればするほど、時間を使えば使うほど、どんどん出来が悪くなってくるわけなのです。

なんと悲しい事でしょう。
正しい勉強法に「リフォーム」してくれる家庭教師ではないかと考え、
「スタディーリフォーム」について調べてみる事にしました。
「スタディーリフォーム」は家庭教師派遣の会社ですが指導法に特徴があります。

もちろん家庭教師を利用する時に一番気になるのは実績でしょう。
もちろん実績もさることながら、中学受験専門の家庭教師であると言う事に特徴があります。

中学受験のための勉強は、高校受験や大学受験と同じではないのです。
そこで中学受験の指導を受けるのは専門の指導者に指導を受けると言うのが正しいやり方なのです。

また、勉強のやり方はクラウド(WEB)管理システムで管理しています。

勉強を個人任せにしないと言う事です。
塾と家庭教師を併用している場合も塾任せにしないと言う事です。

勉強方法を管理する事で、生徒が間違った勉強方法を行うと言う事をなくし効果を上げているのです。

 

「家庭教師の活用法」

 
家庭教師を利用する人の中には時間を有効に使いたいからと言う人が多いそうです。

前回、夏休みだけの家庭教師をご紹介しましたが、
普段も部活などで勉強時間がとれない、
本当は、部活で勉強できない分、塾などで効率的に勉強したいのだが、
時間的にそれも難しいという人が多いようです。
そんな時に家庭教師はとても便利な存在です。
塾への往復の時間などを考えても、
自宅に来てもらえると言うのは本当に便利なのです。

ただ、それでも基本的には毎週決まった曜日、決まった時間に来てもらうと言う授業スタイルは同じです。

曜日や時間変更は塾に比べれば融通が利くようですが、
それでも、なかなか無理は言えません。

ただ、実際には夜中に勉強していて、「今知りたい!」と言う事もあるでしょう。

疑問が生まれて、すぐに解決した方が良い事も多いのです。

もちろん次の授業で・・・
と言う事は可能なのですが、それまで疑問の部分から先に進めない時も多いわけなのです。

そこで、今回はベネッセの「リアルタイム家庭教師」をご紹介します。

ベネッセの「リアルタイム家庭教師」は、スマートフォンを使ったリアルタイムに家庭教師が利用できるシステムで、19時から23時まで個別指導が受けられます。
土日も同じ19時から23時まで対応なので、利用しやすいのではないでしょうか。

最近は、直接家に来てもらえなくても、テレビ電話のシステムが手軽に使えるので、
このような家庭教師が生まれたのでしょう。
1ヶ月180分のプランで毎月払いだと税込み12475円、
きき放題プランの場合24750円です。

 

「夏休み限定家庭教師」

 

6月になりましたね。

来月には夏休みです。

夏休みは長い休みなので、成績を上げるためには有効に使わなくてはなりません。

夏休みに塾の夏期講習を受けようと思っている方もいるとは思いますが、ちょっと待ってみてください。

その夏期講習は、あなたにぴったりの夏期講習でしょうか。
意味のない夏期講習の場合、受講料を無駄にするばかりです。

もっとも学校で夏期講習を行っているところももちろんあるでしょう。
その場合、無料、あるいは教材費のみなど、費用面では問題ないでしょう。

夏の暑い中、エアコンもあり快適な場所で、
友人と一緒に勉強できるなら、効果も上がるかもしれません。

それでも、自宅から学校まで1時間以上かかってしまうなら、
その時間の使い方は有効と言えるのでしょうか。

近くに図書館があるのならそこで勉強した方が良いでしょう。
場所によるモチベーションの問題なら近い方が良いわけです。

もちろん指導を受けたくて夏期講習に出かけて行くのなら、
それは多少時間がかかっても良いでしょう。
夏休みの間に自分がマスターしておきたい事を夏期講習で完璧にしましょう。
問題は自分が必要とするぴったりの夏期講習が必ずあるとは限らないと言う事です。
そういった場合に使えるのが多少費用面では高額になっても家庭教師なのです。
家庭教師は個別指導なのでまさにぴったりの指導を行ってもらえるのです。

とは言え「家庭教師に夏期講習はないのでは?」と思っている人も多いでしょう。

実は家庭教師も短期限定、夏休み限定という物もあるのです。

「時間のある夏休みだけ家庭教師!」
とい方法も良いのではないでしょうか。

 

 

「学研のマナボード」

 

最近、進学塾や通信教育で、タブレット端末を使っているところが現れてきました。
学校でも、ICT活用が取り入れられ、パソコンやタブレット端末をうまく使った指導が行われているようです。
今回は、家庭教師のコースにタブレットコースが新設された学研について調べてみました。

 

学研の家庭教師はもともとあったのですが、タブレットコースができたのは最近だそうです。
どういう指導を行っているかと言えば、タブレット解説と家庭教師の解説両方で指導を行うというもののようで、タブレットによって視覚、聴覚、触覚を使った勉強を取り入れています。

学研のタブレットマナボードでは、視覚、聴覚、触覚を使う事によって、
より理解を深める事ができると言います。

家庭教師の指導で難しいと言われるのが家庭学習です。
家庭教師がいない時にもこのマナボードがわからない部分を解説してくれて繰り返し学習する事が可能です。
しっかり理解するために様々な方法が使えるのがこのマナボードで、
視覚によって理解を深めるタイプの生徒には、文章を読んだり動画を見たりして勉強をする事が有効です。
また聴覚タイプは、読み聞かせたりナレーションを聞いたりする事で理解を深めます。

また、マナボードの一番の良さは触れる事です。

実際に手でさわって動かしたり書いたりできる事で、
理解と定着が深まるのです。

家庭教師と一緒の時は、マナボードが補助する事で理解吸収を深め、
自宅において1人で学習する時は復習と定着に役立つそうです。

「家庭教師ゴーイング」

今回は、「家庭教師のゴーイング」をご紹介します。

ゴーイングには様々なコースがあります。

もちろん、家庭教師と言うからには、一人ひとりに合わせた指導ではありますが、 「どんなものでも指導してくれるのか?」という事は、家庭教師に実際指導を受けるまで分からないわけです。

そういった意味では、あらかじめある程度コースが明記されているのは分かり易いと言えます。

家庭教師を頼みたいと思った時、すぐに問い合わせすると言う事は躊躇してしまうのではないでしょうか。

まずはホームページである程度の事を知ってからの方が安心です。

そこでこのゴーイングの27のコースについて調べてみました。

小学生では、「小学生基礎固めコース」「小学生習慣づけコース」「中学入学準備コース」「英語先取りコース」「中学受験進学塾フォロー」「中学受験家庭教師専科」、 中学生のコースは、「中学苦手克服コース」「公立高校合格コース」「私立高校合格コース」「進学塾フォローコース」「私立一貫・付属コース」「プログレス対策コース」、 高校生は、「赤点対策&授業補習コース」「部活両立&推薦・AOコース」「予備校完全フォローアップコース」「国立大学合格コース・私立大学合格コース・私立理系合格コース」をそれぞれのコースの家庭教師が対応します。

大学生の「就活支援コース」「能力開発支援コース」「勉強法習得コース」「専門科目補習コース」「一般教養補習コース」や、通信制高校コース、オンラインコースもあります。

ちょっと気になる「プログレス対策コース」、進学校で利用される事の多い「プログレス」を熟知した家庭教師が各学校の活用法を知り無理なく進められるよう指導するものです。

「サクシードの取り組み」

今回は、「家庭教師のサクシード」についてお話しします。 「サクシード」は一般的な受験などのための家庭教師もしますが、 それ以外の特別コースがあります。 不登校や帰国子女、高卒認定試験、LD・ADHDのコースです。

最近は、発達障がいについても随分知られて来ましたが、 まだまだ実際のところはよく分かっていません。

家庭教師の中でも、発達障がいの生徒さんを受け持って上手く指導できない場合も多いでしょう。 こういう生徒さんだと、家庭教師のように個別指導を選ぶ可能性が高いのですが、 それだけにその家庭教師と相性が悪かったり、指導が悪かったりすれば、 成長を促せないばかりか、心を閉ざす事になってしまったり、 家庭教師を利用しなかった方が良かったという事にもなりかねないのです。

サクシードの「LD・ADHDコース」とはどのようなものなのでしょうか。 LDとは学習障害、ADHDとは注意欠陥や多動性障害の事です。 最近分かってきた障がいなので、一般的な学校での個別のフォローがまだまだ十分とは言えないのです。

特に、集団での指導が難しいと言われる障がいなので、 家庭教師の指導にも期待が集まっているのではないでしょうか。

サクシードでは、こういった発達障がいをマイナスのイメージで捉えるのではなく、 一つの特徴として捉え、接しているそうです。

一人ひとりの特性を理解して、その子にあった接し方や学習の方法を考えているそうです。

担当する先生は、教育心理学などを専攻している大学生など、 こういう障がいに理解の深い講師が担当しているようです。

 

「チューターズ家庭教師の具体的な指導」

今回は、成績が中以下の生徒の指導にこだわりを持っているという「チューターズ」について調べてみました。

成績が中以下の生徒にこだわりを持っている家庭教師と言っても、 もちろん家庭教師は個別指導ですから、 それ以外の指導も行っています。

ただ、どちらかと言うと勉強の苦手な生徒、 勉強が好きではない生徒にも、 勉強の楽しさを味わってもらい、 成績が上がるような指導を行っているのだそうです。

確かに同じ家庭教師をする場合でも、自分から勉強するし、 成績も良い生徒を担当するより、 成績の悪い、勉強の苦手な生徒を教える方が難しいでしょう。

ただ、それだけに、そういった生徒が勉強の楽しさを知り、 勉強法を知って勉強するようになる事で成績を上げていく姿を見る事は、 家庭教師としては大変嬉しいわけです。

家庭教師の仕事としてやりがいがあるという事なのです。

例えば、小学生で国語が苦手という生徒の場合の指導についてみてみましょう。 国語の成績を上げるには「読書」と言われますが、 なかなか国語力を上げる勉強法もよくわからないという人が多いのではないでしょうか。

そのためには、まずは成績を上げて苦手意識をなくす事からだそうです。

苦手なのにどうやって成績を上げるのかと思われるかもしれませんが、 そのために、より細かな具体的な指導を行います。

例えば漢字の書き取りにしても、 「漢字を書きましょう」ではなく、 声を出して読みながら書く、「トメ」や「ハネ」に注意しながら、 家庭教師が隣で一緒に書いていく、 そして、宿題と、そのチェックによって定着させるのです。

このより具体的な指導法によって、「勉強の方法」と言うものがわかってくるのです。

 

 

「家庭教師探しは今から!」

今月から来月にかけては、家庭教師探しには良い時期です。

1月にはセンター試験があり、中学入試も始まります。 中学入試のために良い先生を探しているのなら、 新しい年度に変わる今がチャンスです。

入試が終わって、家庭教師も次の仕事を探しているわけですから。

高校受験、大学受験にしても、もうじき終わりです。 そう考えれば、今からある程度どこの家庭教師が良いか目星をつけておいた方が良いでしょう。

実際に、新年度4月になってから家庭教師探しをしても良いかもしれません。

家庭教師が1人もいないというような事はまずないでしょう。 ただし、遅れてからでは、良い講師は、すでに手一杯かもしれないのです。

 

需要と供給といいますが、 教えて欲しい人が10人、教えたい人が20人いても、 希望の先生に教えてもらえるのは、至難の業です。

こういうものは何でもそうなのです。 例えば、先月から就職活動の会社説明会が解禁になりましたが、 内定が決まって行く様を見ていてもよくわかります。

内定の決まる子はいくつもの内定をもらっているのです。

会社は景気が悪くなって採用しないわけではなく、 良い子しか採用しなくなっているわけです。

そのため、一部の子に内定が集まり、 内定が全くもらえないという学生が何人にもなるわけなのです。

 

そう考えれば、いかに早く始めるかという事が重要なのです。

まず、良い先生がどこにいるかリサーチするとこから始めましょう。 早い時期からしっかり探せば意外と隠れたところにも良い先生がいるものです。

 

「冬休みの家庭教師利用」

もうすぐ冬休みですね。 冬休みの間、家庭教師を利用したいという方も多いでしょう。

今回は、「家庭教師比較ネット」で、冬休みの家庭教師の利用方法を調べてみました。

冬休みは、2週間と短いですが、これくらいのまとまった休みならできる事は色々あります。

普段は、予習復習が大変で、なかなか苦手な部分を確認したり、 しっかりと復習し定着させたりという事もできないでいる方が多いでしょう。

そういう人にこのまとまった期間は有効に使えます。

また、夏休みならともかく、受験生にとって、最後のあがきでしかないと思われる、 この冬休みも、実は最後の仕上げとして使える時間なのです。

3学期になれば、学年末試験もあり、入試も始まりますね。 冬休みにしっかりと勉強する事が学年末試験や入試を成功へと導くのです。

そこで、「家庭教師比較ネット」では冬休みに家庭教師を利用する事を勧めているわけなのです。

 

家庭教師も塾のように冬期講習があります。 家庭教師ですので、個別カリキュラムの講習ですので、 それぞれの学校の教科書や勉強の進行状況に応じての指導です。 もちろん受験生ならその対策講習となるでしょう。

冬休みに家庭教師を利用する事で、 より効率的な勉強をする事ができるのです。

新しい学年に苦手な部分やわからない部分を残しておくのはよくありません。 勉強というものは全て積み重ねです。

土台のしっかりしていないところに積み上げても意味がないのです。

受験生は、自分では気づかない弱点を知る最後のチャンスです。

良い冬休みを過ごしましょう。

 

「家庭教師選び」

家庭教師が何を教えるかどう教えるかという事は、 生徒によって違います。

それは、個人個人に対する完璧な個別指導が家庭教師なので、 当たり前ではありますが、 そのために、実際生徒を受け持つ事になった時、 何を準備して行けば良いのかという事が問題にもなるわけです。

そのために、家庭教師を利用する生徒側は、 できるだけ、何をしたいのか、何が得意で何が苦手なのか、 具体的に提示した方が、良い先生を探す事ができるでしょう。

例えば、中学受験したいと言えば、 その専門の人を探す方が効率の良い勉強ができるわけなのです。

ただ、当然専門という事になれば、先生に払う時給も上がっては来ます。

安ければ良いという考えなら、家庭教師は雇わない方が良いのです。

雇う限りは、納得の行く家庭教師を選ぶ、 そのお金が出せないようなら、 家庭教師は諦めるくらいの覚悟は必要なのです。

使えないものを買っても邪魔なだけなのです。

 

反対に、教える側としても、生徒側何を求めているかしっかりと把握しておくべきです。

中学受験を希望する生徒を担当するなら、 志望校はどんな学校で、どんな特色があるか、 中高一貫校で6年間過ごすなら、特に学校の特色やカラーをしっかりと知って、 生徒に合うかどうかもある程度見極めてあげる事も大切です。

また、中学受験という事になれば、差が出やすいと言われる算数だけは、 きちんと「中学受験」の算数が教えられるようにしておかなければなりません。

算数で、「X」や「Y」は使えないので、 それらをきちんと教えられないと、 中学受験の生徒は担当できないのです。