家庭教師の必要性

個人契約の家庭教師は安いという事で人気ですが、
個人契約の場合、特に知り合いに家庭教師をお願いするならば、
指導料金をどれくらい払えば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで、今回は知り合いに家庭教師を頼む事について考えてみましょう。

まずは、塾ではなく家庭教師でないといけないのかどうなのかという事をしっかりと考える必要があるでしょう。

「知り合いに頼む→安くすます」という考えはないでしょうか。

例えば、子供が勉強しないので、自分の代わりに監視してくれる人を探すつもりなら、
高いお金を出すのはもったいないと考えるでしょうが、
その場合、家庭教師を雇うのではなく別の選択肢もあるのではないでしょうか。

週1で家庭教師に来てもらうという事を考えてみましょう。
週1・1時間といった短い時間、来てもらうという事になると、
質問に答えてもらうだけの形になりがちです。

頭の良い子供ならそれでも良いでしょうが、
「わからないところがわからない」と言った子供の場合、
結果的に、指導時間は先生に宿題をやってもらう時間になり兼ねません。

あまり勉強しない子供で、難しい事を教えてもらうわけではないから料金は安くと考えるのは間違いです。

理解できない生徒ほどあの手この手を考える必要があるので、
教師の力量が必要なのです。

もちろん、質問受けだけでなく志望校合格のためにカリキュラムを作り、
授業を進めていく場合は、どんな生徒でも指導力が必要ですが、
その場合1回の授業が1時間では足りないでしょう。

「安い」という事を考えるなら、まず本当に家庭教師が必要なのか考えてみなければならないのです。

授業の方法も個別指導

家庭教師は相性と言われますが、
人が何かを学習する時には、一人ひとり学習の方法の相性も重要と言われています。

何かを学ぶ時に一人ひとり理解の早さが違う事は当然ですが、
学習の方法にも相性があり、その相性によって理解度が全く違うと言う事です。

例えばAという学習方法で、Xさんは100点をとり、Yさんが20点なのに対し、
同じ内容をBという学習方法で学ぶとXさんは70点をとり、Yさんが75点となる、
こういった事はよくある事で、学校ではどういった学習方法を選択するかは先生に任されているのです。

ただ、家庭教師ならその方法を生徒一人ひとりに合わせる事ができるのです。

今回は家庭教師選びの相性だけでなく、生徒一人ひとりあった指導方法を実践している「家庭教師のサクシード」をご紹介したいと思います。

サクシードの家庭教師は生徒の発想力や理解力によって授業のやり方も変えているそうです。
一人ひとりに合わせたスピード、難易度で指導する事で、
成績は上がりその結果学習意欲も高まり、さらに理解が早まると言う事です。

こういった指導ができるのも、家庭教師の質の高さによるものですが、
サクシードでは、優秀な講師を集めるノウハウを持っていると言う事です。

サクシードは「家庭教師派遣」「個別指導教室の運営」「学校法人や大手進学塾に対する人材派遣・紹介」と言う3つの部門を行っている事から講師を集めやすいそうです。

また、給与体系を業界最高水準としている事で、
優秀な講師を多数確保できると言う事です。

「ウイングの冬期講習」

今回は「プロ家庭教師のウイング」をご紹介します。

「プロ家庭教師のウイング」は市進教育グループの家庭教師です。
東京・千葉・埼玉・神奈川の各都県に家庭教師を派遣しています。

12月に入り受験直前と言う事で、これまで塾オンリーだった人も家庭教師を考えているかもしれません。

ウイングでは直前・冬期講習を実施しています。

直前・冬期講習期間中は1コマからの受講も可能なので、
弱点単元の補強や過去問対策にも家庭教師が利用できるのです。

冬期講習は2015年10月から2016年2月限定の直前講習で、
家庭教師という1対1の指導で個々に対応した学習が進められます。

入会金も不要で入試直前の時期で少しでも効率的な学習をしたい人には特におススメです。

週1回・月4回の指導が基本で1回の指導時間は120分か80分で、
月ごとの更新となります。(更新料は不要)

例えば、中学受験の指導として、苦手単元や差がつきやすい単元の集中学習を行う、
塾で学習した内容や自分で学習した内容のわからなかったところを塾のない日にプロ家庭教師に集中して質問して解説を受けると言った事も可能です。

直前の時期ですから過去問や志望校対策に使う人も多いようで、
合格点をとるための実践的な指導を行っているそうです。

同じ時期で受験生以外の冬期講習も受け付けていて、
こちらは80分の無料体験指導も可能です。

プロ家庭教師の指導の場合、全学年共通で80分1回で10800円、120分で16200円、160分で21600円となっています。
学生家庭教師のコースもあります。

「資格の家庭教師」

芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、
秋は何かを始めようと言う人が多い時期なのかもしれません。

日本では新学期は4月ですが、秋も何かを始めるには良い時期です。

そこで、今回は「家庭教師のトライ」の「大人の家庭教師」について調べてみました。

子どもの家庭教師は、受験のためが多いと思うのですが、
大人の場合は少し毛色が違うようです。

ひと昔前までは、大人が家庭教師について何か習うと言えば「語学」が圧倒的に多かったと思うのですが、最近は実に多くの種類の家庭教師がいるのです。

「トライ」のコースの場合、趣味・資格・語学の3系統に分かれていて、それぞれ多くのコースがあります。

資格の家庭教師と言うところは大人ならではだと思われますが、
コースだけでも公認会計士・税理士・危険物取扱者・保育士・公務員・歯科助手・医療事務・介護福祉士・・・等々19ものコースがあります。

中には「看護学校」と言うコースもあり、このコースは看護学校への入学のための試験対策から始まり卒業まで試験対策を行うというものです。

資格のコースの多くは、資格試験合格のために家庭教師に指導を受けるという形ですが、
看護師資格は看護学校を卒業しなくてはなれませんから、
資格試験のためと言うより、看護学校での試験対策となっているのです。

資格を取ると言っても、大人の場合仕事をしている人がほとんどですから、
家庭教師という指導のスタイルは都合が良いのでしょう。

トライでは料理・ゴルフ・ピアノなど趣味のコースや語学のコースも色々あるそうです。

「マイナビ家庭教師のキッカケ15分」

今回はマイナビ家庭教師をご紹介します。
「マイナビ」をご存知の方は多いと思いますが、
アルバイトを紹介の会社です。

そのマイナビの家庭教師ですから、講師は大学生や大学院生のアルバイトです。

もともと家庭教師の始まりは学生のアルバイトだったのですが、
今は派遣会社も増え、「アルバイト」ではなく「プロ」の家庭教師も増えています。

さて、ではマイナビにはどのような家庭教師がいるのでしょうか。

マイナビの強みは大学生をよく知っていると言う事です。
講師は専任スタッフによる面接を行い、適性を見極めた上でビジネスマナーの研修を行います。

学習指導については、専門家による大学生講師の教育制度を実施し、
コーチングの指導を行います。

いくら人柄もよく、勉強もできる先生だからと言って、指導力があるかどうかはわかりませんからね。

また、マイナビ家庭教師の特徴は、「キッカケ15分」と言う時間です。
マイナビ家庭教師はマイナビが力を入れているキャリア支援の観点から、学力+αとして15分の無料授業「キッカケ15分」を行っているそうです。

勉強だけでなく子供の将来につながる興味関心を引き出す時間として無料提供するものです。

部活や趣味の話や自由研究のテーマなど、担当家庭教師とのコミュニケーションの場となっているそうです。

週1・60分の標準コースの場合、キッカケ15分をプラスした75分が1回の授業時間になり、料金は月額16000円です。

入会金30000円と月々3000円の管理費が必要です。

「家庭教師との相性が重要なわけ」

「タダより高いものはない」と言いますが、
最近は様々な詐欺が増えているので、家庭教師や塾でも「安い」と不安になってしまう事もあります。

ただ、要は適正価格かどうかと言う事です。

安くても、「なるほど!!」と思わせるものがあれば問題ないわけですし、
高くても納得できる値段で、自分が払えるのならそれで問題がないわけです。

ただ、安くても「悪い」ものを購入するのはよくありません。

家庭教師というのは「消耗品」ではありません。

どんな家庭教師に指導を受けるかと言う事は、将来の子どもの学習態度など様々な事に影響するのです。

特に最初にお願いする家庭教師は重要です。

これは幼稚園の先生や学校の先生も同じ事ですが、
子どもが小さい時に関わる「先生」はとても重要です。

もちろん、これはまずは「母親」そして「父親」「兄弟姉妹」も同じなのですが、
小さければ小さいほどその関わりは重要になるわけです。

しかも家庭教師は選べるのですからしっかりと選んで納得の行く人に指導を受けられるようにするのも親の務めではないでしょうか。

家庭教師を頼むのが高校生くらいになってからなら、
相性が重要と言っても小学生に比べれば気にするほどではありませんが、
やはり相性を気にして家庭教師を選ばなければならないでしょう。

相性で成績が変わるのかと思われるかもしれませんが、
好きな人の言葉はしっかりと入って来るのです。

これは大人になっても同じでしょうが、
子どもの場合はそれ以上なのです。

「家庭教師のアップで中学受験?」

最近は中学受験のために進学塾+家庭教師という人が増えて来ましたが、
どのような利用法を行っているのでしょうか。

進学塾に通っているので当然教材は進学塾のものを使うと言う事になるのでしょうが、
家庭教師はどういった指導をしてくれるのでしょうか。

今回は「家庭教師のアップ」を中学受験で利用する場合について調べてみました。
「家庭教師のアップ」は教材付きのコースがメインで、指導料は小学生の場合1コマ(30分)900円、2コマ(1時間)が1800円ですが、教材費が1科目につき4100円必要です。

中学受験の指導に関しても同じ料金で指導してもらえますが、
指導対象となる小学生は、私立中学、公立中高一貫校の中堅校レベルを受験する子供となっているので、中学受験のプロと言われる家庭教師ではないようです。
また、教材を使わないと「管理・サポート費」として指導料+交通費以外に毎月9800円がプラスとなります。

「難関校ではないので家庭教師だけで受験したい」、
「進学塾の宿題などのフォローをしてほしい」、
「いずれ中学受験を考えているので低学年のうちに勉強する習慣をつけさせたい」と言った人の利用が良いと言う事です。

すでに進学塾に通っている人は塾のサポートを中心に行い、
そうでない人の場合は受験と言っても基礎学力をつける指導を行うと言う事です。

進学塾に通っている人にとってはなんでもない事ですが、
家庭教師だけで中学受験する人にとっては受験情報はどうなのかという事も気になる問題です。

受験情報に関しては教え子やインターネットなど独自のルートで情報収集していると言う事です。

「良い家庭教師と料金の関係」

家庭教師は個人契約なので、ある程度の値段が高いのは仕方ないと思っている方が多いのではないでしょうか。

「家庭教師は高い、でもそれだけの効果があるなら出しても良い」と考えている人が多いのです。

ものの値段が「高い」と感じるのは、その値段以下のサービスしか受けられないから思うためで、1万円だから高いとか、100円なら出して良いとか言うのは、物やサービスによって違うのではないでしょうか。

ところが家庭教師と言うのは、やってみないとその効果がわからないわけですから、
実際には利用する前には授業料が高いか安いかがわからないわけなのです。

もちろん、ある程度の「相場」というものはあるわけですが、
個別指導なのですから、これまでに多くの実績を上げているからと言って、
自分の子どもにも効果が出るかどうかはわからないわけなのです。

家庭教師はより多くの指導法を知って、個人個人にどの方法が合うかを見極めて指導できると言う事が重要ですが、自分自身で上手く言った方法しか知らない先生もいるわけです。

東大生だからと言って、その本人が成功した方法しか知らなければ、
全ての生徒に対応できる指導はできないのです。

つまり、家庭教師を選ぶにはある程度やってみないとわからないと言う事も知っておくべきなのです。

そこで、体験授業を受ける事が重要なのですが、
1回の体験ではわからない事も少なくありません。

そのため、有料であっても1ヶ月体験、あるいは2ヶ月~3ヶ月の契約が可能と言うところを選んでじっくり検討するのも良い方法なのです。

「家庭教師の無料ボランティア」

今回は、無料の家庭教師をご紹介します。
どうして無料なのかはよくわかりませんが、
家庭教師のボランティア団体「スカイプ家庭教師」です。

ホームページの他に、アメブロ、Twitter、Facebookもやっていて、
会員が増えれば、スポンサーが付き、それが収入になるのかもしれませんね。

さて、「スカイプ家庭教師」のホームページには無料なのにすごいコンテンツが揃っています。

どんな講師がいるかは講師名簿から知る事ができ、
生徒側の個人情報は知らせなくても利用が可能で、
会員登録してYouTube配信の勉強動画を見るだけでもお得なのではないでしょうか。

コンテンツにはスカイプでの家庭教師との授業、YouTubeの「勉強スタディ」、成績を写真で投稿する際と「成績ハッピー」、在宅模試「公開テスト会」、勉強のためだけの無料SNS「全国勉強会」、まとまったノートを探せる「勉強まとメモリー」、定期試験やプリントを共有する「School Plus」などです。

授業の形式は一般的な家庭教師のパターンと同じ個別指導と、
自由参加形式の集団授業があります。

楽しく学び深く考える力を伸ばし進んで学習する習慣の土台を身につける幼児部、中学受験を対象とした小4~小6までの小学部、高校入試の重要単元を学び、定期テスト対策も行う中学部、大学受験の高等・卒部の他、高卒認定や社会人・大学編入など様々なコースに対応する「その他」のコースがあります。

幼児部講座には小学校受験、幼稚園の受験のコースもあるようです。

家庭教師は現在20名ほど、ボランティアの募集をしているそうです。

「家庭教師の途中入会はいつ?」

家庭教師を利用し始める時期は習い事などと同じで春からと言う人が多いようです。
新しい学年となって、何かを始めようとか塾に通うと決めているようです。

習い事についてはもともとは4月入会が一般的でしたが、
少子化の影響もあり青田買いと言いますか、早めに生徒を獲得するところが増えたというのもありますが、
家庭教師や塾は大学受験で利用する人が多かったため、
大学の合格発表が終わってからと言う予備校の生徒募集に右ならえをしていたのかもしれません。

現在は中学受験で塾や家庭教師を利用する人も多く、
中学受験の塾の新学期は2月ですから・・・

と言うわけで、家庭教師の春の生徒募集は2月から5月末までという結構長い期間なのです。

習い事や塾と言うと、春の次に入会者の多いのが秋ですが、
この理由は習い事と塾では違います。

習い事は「芸術の秋」という事で秋が多いのに対し、
塾は夏休みに復習があり、次の単元に進まない場合が多いので、
途中入塾では秋が比較的楽だと言う事なのです。

ただ、家庭教師の場合、個別指導なので一人ひとりに合わせた指導が行えると言う事で、
途中入会を気にする必要はないのです。

春は当然多いのですが、他の時期は特に多く生徒が集まって来る時は少ないのです。

もちろん、塾の勉強について行けないと言う場合、
あるいは途中入塾するために、入塾テスト対策をしたいと言った人が、
不定期には入って来るわけです。

また、普段は塾に通えない人が、長い休みのみ家庭教師をつけて集中的に勉強すると言う事もあるようです。

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