4月 20th, 2014 | 12:15:42

今回は、「家庭教師のゴーイング」をご紹介します。

ゴーイングには様々なコースがあります。

もちろん、家庭教師と言うからには、一人ひとりに合わせた指導ではありますが、 「どんなものでも指導してくれるのか?」という事は、家庭教師に実際指導を受けるまで分からないわけです。

そういった意味では、あらかじめある程度コースが明記されているのは分かり易いと言えます。

家庭教師を頼みたいと思った時、すぐに問い合わせすると言う事は躊躇してしまうのではないでしょうか。

まずはホームページである程度の事を知ってからの方が安心です。

そこでこのゴーイングの27のコースについて調べてみました。

小学生では、「小学生基礎固めコース」「小学生習慣づけコース」「中学入学準備コース」「英語先取りコース」「中学受験進学塾フォロー」「中学受験家庭教師専科」、 中学生のコースは、「中学苦手克服コース」「公立高校合格コース」「私立高校合格コース」「進学塾フォローコース」「私立一貫・付属コース」「プログレス対策コース」、 高校生は、「赤点対策&授業補習コース」「部活両立&推薦・AOコース」「予備校完全フォローアップコース」「国立大学合格コース・私立大学合格コース・私立理系合格コース」をそれぞれのコースの家庭教師が対応します。

大学生の「就活支援コース」「能力開発支援コース」「勉強法習得コース」「専門科目補習コース」「一般教養補習コース」や、通信制高校コース、オンラインコースもあります。

ちょっと気になる「プログレス対策コース」、進学校で利用される事の多い「プログレス」を熟知した家庭教師が各学校の活用法を知り無理なく進められるよう指導するものです。

3月 12th, 2014 | 16:13:56

今回は、「家庭教師のサクシード」についてお話しします。 「サクシード」は一般的な受験などのための家庭教師もしますが、 それ以外の特別コースがあります。 不登校や帰国子女、高卒認定試験、LD・ADHDのコースです。

最近は、発達障がいについても随分知られて来ましたが、 まだまだ実際のところはよく分かっていません。

家庭教師の中でも、発達障がいの生徒さんを受け持って上手く指導できない場合も多いでしょう。 こういう生徒さんだと、家庭教師のように個別指導を選ぶ可能性が高いのですが、 それだけにその家庭教師と相性が悪かったり、指導が悪かったりすれば、 成長を促せないばかりか、心を閉ざす事になってしまったり、 家庭教師を利用しなかった方が良かったという事にもなりかねないのです。

サクシードの「LD・ADHDコース」とはどのようなものなのでしょうか。 LDとは学習障害、ADHDとは注意欠陥や多動性障害の事です。 最近分かってきた障がいなので、一般的な学校での個別のフォローがまだまだ十分とは言えないのです。

特に、集団での指導が難しいと言われる障がいなので、 家庭教師の指導にも期待が集まっているのではないでしょうか。

サクシードでは、こういった発達障がいをマイナスのイメージで捉えるのではなく、 一つの特徴として捉え、接しているそうです。

一人ひとりの特性を理解して、その子にあった接し方や学習の方法を考えているそうです。

担当する先生は、教育心理学などを専攻している大学生など、 こういう障がいに理解の深い講師が担当しているようです。

 

今回は、成績が中以下の生徒の指導にこだわりを持っているという「チューターズ」について調べてみました。

成績が中以下の生徒にこだわりを持っている家庭教師と言っても、 もちろん家庭教師は個別指導ですから、 それ以外の指導も行っています。

ただ、どちらかと言うと勉強の苦手な生徒、 勉強が好きではない生徒にも、 勉強の楽しさを味わってもらい、 成績が上がるような指導を行っているのだそうです。

確かに同じ家庭教師をする場合でも、自分から勉強するし、 成績も良い生徒を担当するより、 成績の悪い、勉強の苦手な生徒を教える方が難しいでしょう。

ただ、それだけに、そういった生徒が勉強の楽しさを知り、 勉強法を知って勉強するようになる事で成績を上げていく姿を見る事は、 家庭教師としては大変嬉しいわけです。

家庭教師の仕事としてやりがいがあるという事なのです。

例えば、小学生で国語が苦手という生徒の場合の指導についてみてみましょう。 国語の成績を上げるには「読書」と言われますが、 なかなか国語力を上げる勉強法もよくわからないという人が多いのではないでしょうか。

そのためには、まずは成績を上げて苦手意識をなくす事からだそうです。

苦手なのにどうやって成績を上げるのかと思われるかもしれませんが、 そのために、より細かな具体的な指導を行います。

例えば漢字の書き取りにしても、 「漢字を書きましょう」ではなく、 声を出して読みながら書く、「トメ」や「ハネ」に注意しながら、 家庭教師が隣で一緒に書いていく、 そして、宿題と、そのチェックによって定着させるのです。

このより具体的な指導法によって、「勉強の方法」と言うものがわかってくるのです。

 

 

1月 12th, 2014 | 13:23:30

今月から来月にかけては、家庭教師探しには良い時期です。

1月にはセンター試験があり、中学入試も始まります。 中学入試のために良い先生を探しているのなら、 新しい年度に変わる今がチャンスです。

入試が終わって、家庭教師も次の仕事を探しているわけですから。

高校受験、大学受験にしても、もうじき終わりです。 そう考えれば、今からある程度どこの家庭教師が良いか目星をつけておいた方が良いでしょう。

実際に、新年度4月になってから家庭教師探しをしても良いかもしれません。

家庭教師が1人もいないというような事はまずないでしょう。 ただし、遅れてからでは、良い講師は、すでに手一杯かもしれないのです。

 

需要と供給といいますが、 教えて欲しい人が10人、教えたい人が20人いても、 希望の先生に教えてもらえるのは、至難の業です。

こういうものは何でもそうなのです。 例えば、先月から就職活動の会社説明会が解禁になりましたが、 内定が決まって行く様を見ていてもよくわかります。

内定の決まる子はいくつもの内定をもらっているのです。

会社は景気が悪くなって採用しないわけではなく、 良い子しか採用しなくなっているわけです。

そのため、一部の子に内定が集まり、 内定が全くもらえないという学生が何人にもなるわけなのです。

 

そう考えれば、いかに早く始めるかという事が重要なのです。

まず、良い先生がどこにいるかリサーチするとこから始めましょう。 早い時期からしっかり探せば意外と隠れたところにも良い先生がいるものです。

 

12月 8th, 2013 | 0:04:53

もうすぐ冬休みですね。 冬休みの間、家庭教師を利用したいという方も多いでしょう。

今回は、「家庭教師比較ネット」で、冬休みの家庭教師の利用方法を調べてみました。

冬休みは、2週間と短いですが、これくらいのまとまった休みならできる事は色々あります。

普段は、予習復習が大変で、なかなか苦手な部分を確認したり、 しっかりと復習し定着させたりという事もできないでいる方が多いでしょう。

そういう人にこのまとまった期間は有効に使えます。

また、夏休みならともかく、受験生にとって、最後のあがきでしかないと思われる、 この冬休みも、実は最後の仕上げとして使える時間なのです。

3学期になれば、学年末試験もあり、入試も始まりますね。 冬休みにしっかりと勉強する事が学年末試験や入試を成功へと導くのです。

そこで、「家庭教師比較ネット」では冬休みに家庭教師を利用する事を勧めているわけなのです。

 

家庭教師も塾のように冬期講習があります。 家庭教師ですので、個別カリキュラムの講習ですので、 それぞれの学校の教科書や勉強の進行状況に応じての指導です。 もちろん受験生ならその対策講習となるでしょう。

冬休みに家庭教師を利用する事で、 より効率的な勉強をする事ができるのです。

新しい学年に苦手な部分やわからない部分を残しておくのはよくありません。 勉強というものは全て積み重ねです。

土台のしっかりしていないところに積み上げても意味がないのです。

受験生は、自分では気づかない弱点を知る最後のチャンスです。

良い冬休みを過ごしましょう。

 

11月 3rd, 2013 | 14:35:00

家庭教師が何を教えるかどう教えるかという事は、 生徒によって違います。

それは、個人個人に対する完璧な個別指導が家庭教師なので、 当たり前ではありますが、 そのために、実際生徒を受け持つ事になった時、 何を準備して行けば良いのかという事が問題にもなるわけです。

そのために、家庭教師を利用する生徒側は、 できるだけ、何をしたいのか、何が得意で何が苦手なのか、 具体的に提示した方が、良い先生を探す事ができるでしょう。

例えば、中学受験したいと言えば、 その専門の人を探す方が効率の良い勉強ができるわけなのです。

ただ、当然専門という事になれば、先生に払う時給も上がっては来ます。

安ければ良いという考えなら、家庭教師は雇わない方が良いのです。

雇う限りは、納得の行く家庭教師を選ぶ、 そのお金が出せないようなら、 家庭教師は諦めるくらいの覚悟は必要なのです。

使えないものを買っても邪魔なだけなのです。

 

反対に、教える側としても、生徒側何を求めているかしっかりと把握しておくべきです。

中学受験を希望する生徒を担当するなら、 志望校はどんな学校で、どんな特色があるか、 中高一貫校で6年間過ごすなら、特に学校の特色やカラーをしっかりと知って、 生徒に合うかどうかもある程度見極めてあげる事も大切です。

また、中学受験という事になれば、差が出やすいと言われる算数だけは、 きちんと「中学受験」の算数が教えられるようにしておかなければなりません。

算数で、「X」や「Y」は使えないので、 それらをきちんと教えられないと、 中学受験の生徒は担当できないのです。

 

10月 26th, 2013 | 16:39:53

家庭教師をお願いしようと考えているなら、気になるのが「プロ家庭教師」、最近よく聞くようになったこの「プロ家庭教師」は、 一般の家庭教師とどう違うのでしょうか。

同じ家庭教師でも値段が違うという事はわかりますが、 値段のぶんだけ、何処かが優れているわけです。

それが、必要か必要でないか、 値段の高さを考えても納得できるものなのかどうかをしっかりと見極めなければなりません。

そこで、今回は、家庭教師の中でも、「プロ家庭教師」のみの集まり、 「プロ家庭教師ネットワーク」について調べてみました。

プロ家庭教師ネットワークは、プロの家庭教師によるネットワークです。

このシステムは、プロ家庭教師を「派遣する」のではなく、 「紹介する」というスタンスです。

一人一人に最適の家庭教師を選んで、 紹介するという事なのです。

講師のタイプは色々で、難関校の受験指導を得意とする講師、 学校の授業にもついていけないというような生徒や不登校の生徒の指導を得意としている講師と様々な講師がプロ家庭教師として登録しているのです。

紹介の流れは、まずは講師のプロフィールから選び、 面談、無料体験授業の後、授業開始となります。

プロフィールには、これまでの実績や性格が載せられています。 プロフィールを見て気に入った先生がいれば、 その先生を、どの先生が良いかわからない場合は、 生徒の事だけでなく、保護者や家庭環境についても参考に、 合うであろう先生をプロ家庭教師ネットワークが、推薦し紹介してくれます。

入会金・退会金・解約金は不要で、必要な費用は指導料と交通費のみです。

先生との相性が悪い場合途中変更も可能です。

9月 22nd, 2013 | 12:44:00

前回ご紹介した「ena」の家庭教師センター、 今回は、コースについて色々調べてみることにしました。

最近増えている公立中高一貫校のコースもあります。

昔は、中学受験では、国立あるいは私立の中学校を受験するというパターンでしたが、最近は、公立中高一貫校が人気です。

ただ、この公立中高一貫校は、私立や国立の中学校とは入試の傾向がまったく違うので、公立独自の対策が必要なのです。

この家庭教師を派遣しているena家庭教師センターは、 都立中合格実績ナンバー1のenaグループなのです。

そのメリットを生かして、enaの家庭教師は、 様々な公立適性検査対策指導を提供しています。

 

指導内容は、適性検査文系講座、適性検査理系講座、 作文対策講座、神奈川県立グループワーク対策講座、過去問対策講座となっています。

中学生のコースにでは、「高校入試対策コース」、 「中高一貫校生専門コース」があります。

高校入試コースでは、定期テスト対策から過去問対策まで、 様々な指導を行っています。

 

家庭教師のみでの受験コース、塾と併用の家庭教師のコースも用意されています。

内容は、難関私立高対策講座、国立高対策講座、 都立自校作成校対策講座、内申点UP対策講座、 苦手教科克服講座、過去問対策講座です。

 

中高一貫校のコースは学校別に対策を行っており、 家庭教師も難関中高一貫校出身者が多いそうです。

内容は、定期テスト対策講座、内部進学対策講座、 苦手教科克服講座です。

その他に、高校生のコース「大学受験対策コース」もあります。

 

8月 4th, 2013 | 23:48:52

毎日暑いですね。 夏休み、勉強は計画通り進んでいるでしょうか。

自分で頑張ると決めるのも悪いことではありませんが、 家庭教師など、プロの勉強法を知るのも時にはいいですよ。

今回は、最近注目されている「ena」の家庭教師センターについて調べてみることにしました。

「ena」は、家庭教師だけでなく、学習塾を主に展開していて、海外にも進出しています。

どんな家庭教師がいるのでしょうか。

学習塾と違って、家庭教師と言うのは当然個別指導です。 一人ひとりの顔や性格が異なるように、最適な講師・カリキュラム・指導法は、生徒によって違います。

そのため、一人一人に最適な学習指導ができるのが家庭教師であるとも言われます。 無駄な時間を減らす、間違った学習をしないということで、 合理的な勉強ができるのです。

ena家庭教師センターは、このメリットを最大限に生かし、指導を実現するということを指導理念に掲げています。

 

「ena家庭教師センター」のシステムについてみてみましょう。

センターのベテラン教務スタッフと講師陣、両方からのサポートが特徴で、 「私国立中学受験コース」では、第一志望校合格達成のために、 カウンセリングをもとに専用カリキュラムを作成します。

中学受験の進学塾との併用も可能です。

家庭教師と言っても、カリキュラム作成時にある程度のコースが提案されます。

難関中受験対策講座、集団塾フォローアップ講座、クラス分けテスト対策講座、 塾内テスト復習講座、苦手教科克服講座、過去問対策講座などです。

これらの講座を組み合わせたり、別のオプションをつけたり、 個別カリキュラムが作られるわけです。

7月 5th, 2013 | 13:40:37

家庭教師と言えば、最近では個人契約の家庭教師が増えています。

ただ、なかなか個人契約で、生徒を探すのは難しいので、
派遣会社に登録という事になるのですが、
そこで、問題になるのが、実際に家庭教師として、
派遣会社から仕事をもらって、仕事を始めてからです。

指導についての悩みは、個人でも派遣会社でも、それぞれあるでしょう。

ただ、派遣会社に登録しておくと、研修などを受けるチャンスもあり、
個人では得る事の難しい指導技術を身につける事ができるのもメリットです。
その分、月謝の何割かは、会社に納めるという事になるのです。

あるいは、会社の方から、月謝の何パーセントか、
または、時給分の報酬をもらうというシステムになっているのではないでしょうか。

家庭教師の場合、社員講師という場合もありますが、
多くは、業務委託契約となると思いますので、
アルバイトであっても、契約の時に契約書をきちんと読んでおかなくてはなりません。

派遣会社の家庭教師では、月謝全額が自分のものにならない代わりに、
生徒募集にかかるお金(コマーシャルやチラシ、販促品など)や、
研修費の補助などを行ってくれるわけです。

家庭教師は、どちらにメリットがあるか考えて契約すれば良いのですが、
問題は、実際に派遣会社で、担当の生徒をもって、
その生徒が、個人契約ならもっと、同じ先生に教えてもらっても、
もっと月謝が安いという事を知った時です。

内緒で、個人の生徒にしていては、補償問題など大変な事になります。

ただ、もともと、自分が知り合いなどから頼まれた生徒などとの見分けがつくように、
初めに、派遣会社と書類などを交わしておいた方が良いのかもしれません。