家庭教師をする時は、全ての科目を担当するわけではないでしょうが、
日々のニュース注目しておくべきです。
特に教育関係のニュースには、家庭教師として気を配っておくべきでしょう。
特に中学受験の生徒を持っている場合や
これから中学受験を考えるかもしれないという生徒の家庭教師をしている場合は、
重要です。
そのニュースが、直接教えている教科に関係なくても、
勉強は全てつながっていますし、
特に公立の中高一貫校や国立の中学校では、
科目を越えた問題が出される事を意識しておくべきです。
文部科学省が3月に公表した来春から使用される高校教科書の検定結果を見ると、
当然の事ながら平成23年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故への言及が目立ちます。
中学受験はもちろん、高校受験や大学受験でも多く取り上げられていましたね。
時事問題として、家庭教師としてチェックしておくべき重要課題だったわけですが、
これは、単に社会の問題というわけではなく、理科の問題にもつながるものだという事はおわかりでしょう。
また、今回の教科書なかでは、当時の首相である菅直人氏についても記述があるようです。
日本史Aでは、「震災処理の不手際もあって菅内閣は同年8月に総辞職に追い込まれ、かわって野田佳彦が組閣した」、
日本史Bでは、「菅内閣は、放射能汚染の情報を十分に国民に開示しなかった事や、復興計画の立案と実行が遅れた事から、国民の批判を浴びて倒れた」などの記述がありました。
家庭教師としては、こういった事はチェックしておくべきですね。
カテキョ |
教える側の意見 |
最近は個別指導が流行っていますが、もともとの個別指導は、家庭教師です。
家庭教師を頼む時は、親としては1対1でしっかりと勉強を見てもらいたいという気持ちと共に、
1対1で大丈夫なんだろうかという不安もあるものです。
特に女の子だと、家庭教師も女の先生をお願いするとか、
個室にせず、リビングで指導してもらうなど、考えるものです。
反対にいえば、家庭教師を引き受けた方も、個室の場合、ドアを開けておくとか、
普段、家庭教師に行った時家族が留守の場合が多いのなら、特に注意が必要です。
「李下に冠を正さず」という言葉もある様に、
疑われるような態度を取らないよう細心の注意が必要なのです。
最近は、塾でも色々問題が起こっているので、親御さんも特に気になる事です。
そのため雇われる側があらかじめ注意している事や対策などを伝えておけば、
雇う側も安心して、依頼し易くなります。
指導する以前にそういった心遣いの見られる先生なら、安心して頼めるのです。
よく、家庭教師は人柄で選ぶといいますが、そういった事の積み重ねが重要なのです。
実際に人柄というものは、付き合って見ないとわからないものです。
ただ、聞かれてもいない事まで、きちんと配慮している事を伝えると、
「親切」→「人柄が良い」となるわけです。
お金を出してまで指導を受けたいという場合、何らかの不安があるわけです。
それを一つずつ取り除いてくれるような態度が見られる先生なら安心ですね。
カテキョ |
親の意識 |
最近は、塾より家庭教師を選ぶ人が多いようです。
少子化はどんどん進んでいるようですが、
センター試験の受験者数や中学受験する子どもの数は増えているのです。
それに伴って、昔より手軽になった家庭教師を利用する人も増えているのです。
とはいえ、自分の気にいる家庭教師を選ぶ事はなかなか難しく、
結局は、派遣センターなどに頼むしかないというのが実情です。
派遣センターなどは、中間マージンが高額になったり、
月謝も高くなってしまったりする事が多いので、
安い個人契約が人気ではありますが、
なかなか個人契約で良い先生を探すのも難しいのです。
そんな時、「全国家庭教師検索.com」というちょっと変わったシステムをみつけました。
いわば家庭教師のセルフサービスのようなシステムです。
自分自身で条件に合う講師を探す事ができるので、
無駄な費用なしに個人契約が可能です。
全国家庭教師検索.comは、家庭教師を探す費用は無料です。
また、入会金・紹介手数料・会費・教材費など実費としてかかる費用は一切ありません。
授業料は直接講師へ払いますし、その時給は講師自身が決めてサイトに載せたものです。
指導料金は、各講師がそれぞれ自分で設定している指導料と交通費を毎月月末に直接家庭教師に支払います。
授業料以外にかかる費用は、入会時に預かり保証金として2万円が必要です。
この預かり保証金も必要回数受講後(40回以上)、
「全国家庭教師検索.com」を脱退する際に全額返金されるものです。
カテキョ |
選び方 |
最近の家庭教師派遣会社や家庭教師センターというところは、
講師の他に担任制や学習プランナー、相談員などのシステムを取り入れているところが多いです。
これは、集団の進学塾などでも取りいれているようで、
よりきめ細やかな指導を目指しています。
学習塾などで、単に点つけ丸つけをする人をパートで雇うというのとは違って、
個別に対応した学習計画や生活面でのサポートをするような人です。
大抵、家庭教師というのは、講師という形で、社員になっていない場合が多いのですが、
こういった個別対応の人は、家庭教師派遣会社の社員という事が多いようです。
担任制については、進学塾の場合は教科担当の講師をしながらといった学校と同じ方法を取っているようですが、
家庭教師の場合は、すでに個別指導なので、そういう担任制ではありません。
「家庭教師のノーバス」を例にすると、
講師の他、専任担任(社員、学習プランナー)がついて、成績アップをバックアップしています。
ノーバスの家庭教師は、学習プランナーによって派遣前に担当する生徒専用の研修プログラムを受け、教え方や学習プランの立て方、そのほか必要な情報や知識を身につけて指導にあたります。
家庭教師は、個別指導なので、色々な生徒にあたるというわけにいかず、
経験がどうしても限られてきます。
学習プランナーは、家庭教師のように教科の専門性はないにしても、
受験も含む学習指導の経験のプロなのです。
この学習プランナーの存在によって、家庭教師の指導がスムーズになっています。
カテキョ |
家庭教師について |
良い家庭教師探しはなかなか難しいですね。
進学塾などは、来月が年度初まりというところが多いのですが、
家庭教師探しも4月からではなく、今からやっておくと良いのではないでしょうか。
実は、学習塾や進学塾、習い事などの体験授業や体験レッスンなど、募集活動は、春がピークですが、春と言っても、4月ではありません。
これからの時期に募集活動しているところがほとんどなのです。
にもかかわらず、のんびりしているお母さんの中には、「学校が落ち着いてから考えよう」と、新学期以降5月に入会と考えている人も少なくありません。
どうせ考えるなら、「行動は早めに!」が鉄則です。
家庭教師探しも早めが基本ですね。
雇うのはゆっくりでも、「探すのは早く!」がベストです。
そこで今回は、「e家庭教師.com」について調べてみました。
「e家庭教師.com」は、家庭教師を探している人に全国の家庭教師を紹介するサイトです。
生徒との直接契約で、入会金や中間マージン、教材費などは一切不要です。
このセンターへの支払いは、採用決定時の21000円のみです。
このサイトの講師は大学生のみです。
大学や学部名で選べる事が特徴です。
サイトの中で気に入った人を見つけたら申し込み日時を調整して面接、
相性、時給、指導内容について確認します。
生徒になる本人と保護者両方が面接すると良いでしょう。
(面接時の交通費は採用・不採用にかかわらず、申込者側が負担します。)
気に入った人がみつかって契約するまでは、
交通費だけ負担して、何人でも面接可能です。
カテキョ |
選び方 |
家庭教師に何を教えてもらいたいですか?
家庭教師を頼む時に大切な事です。
もちろん勉強を教えてもらうために家庭教師を頼むのですが、
具体的にどんな事を教えてもらうかを考えておいた方がより効果的に勉強できるでしょう。
せっかく、家庭教師を頼むのなら、時間は有効に使うべきです。
自分の目的がはっきりしていないのに家庭教師を頼む事は無駄にもなりかねません。
もしも、成績を上げたいけど、何をどう勉強したらよいか全くわからない場合は、
先生に正直にその事を言って、指導を受けましょう。
単に、苦手科目を教えて欲しいというより、
より的を絞って教えてもらえるでしょう。
家庭教師の側から言えば、生徒のわからないところを見つけるまでがなかなか大変です。
それでも生徒自身がすでにわからないところや苦手なところを教えてくれれば、少しは早く、授業を軌道に乗せる事ができます。
ただ、わからないところがわからない場合や、
勉強してるつもりなんだけれど、成績が上がらないという場合は、
生徒の問題点を早く、見つけて対処しないと、
勉強してもしても、勘違いな事をしてしまって、
成績につながらないという事もあるのです。
もちろん誰もが、長時間勉強すればそれでよいと思っているわけではないでしょう。
ただ、実際の勉強となると、
「何ページやった」とか、「何時間やった!」という事に目が行ってしまうのです。
「できるまでやった!わかるまでやった!」が重要な勉強の方が、実は、ずっと多いのです。
カテキョ |
生徒の意識 |
今回は「家庭教師のベスト」について調べてみました。
入会金0円なので、今は、別の塾に通っていたり、
すでに家庭教師に来てもらっているのだけれど、どうも納得いかないなど、
別の家庭教師に変えたいと考えている方には良いのではないでしょうか。
切り替えキャンペーンというのも時々やっていて、他からの切り替えの場合、
入会金が無い上に、初めの1ヶ月分の授業料が半額になることもあります。
試しに・・・という方にも利用しやすいと思います。
「家庭教師のベスト」の授業は生徒の弱点克服に重点を置いて進められます。
授業時間も生徒の時間的余裕や学力また進度などを考慮して、自由に決められるのも特徴です。
時間帯や変速的なスケジュール、日数にも対応してくれます。
その上、ここの家庭教師は、採用後にも定期的に研修を受けているとのこと、
指導力についても安心のようです。
また、新しく家庭教師を雇うとなると、お金については多いに心配です。
「家庭教師のベスト」では、教材については、購入する必要はなく、指導は、ベスト家庭教師指導用に作られた専用教材を使用して行われますが、無料です。
つまり、授業料以外かかるお金はなく、
それらを明らかにしているところも安心です。
また、家庭教師の交代は、何度でも無料です。
先生との相性は、重要です。
納得がいく先生を探しましょう。
また、授業を受けても実際に実力がついているのかわかりにくいのも事実、
客観的に実力を測るために、
年間数回の統一模擬試験がカリキュラムに取り入れられているのも特徴です。
カテキョ |
家庭教師について |
10月 12th, 2012 | 19:30:59
最近では、家庭教師の利用法は、様々になっています。
そのため、利用する人も大変多くなってきています。
例えば、一般的に昔から利用する人が多かった、受験生の場合、
これも、大学受験をする人が増えたことで、ずいぶん利用者が増えているようです。
高校受験についてはさほどではないようですが、
中学受験に関しては、最近の中学校の多様化、差別化によって、中高一貫校への入学希望者が増え、
中学受験が増えているようです。
そのことによって、家庭教師の利用者も増えているのです。
また、それとは別に、受験とは関係なく依頼するという人も増えています。
昔に比べて、家庭教師が身近になっているようです。
また、個別指導の形も様々です。
今までは、集団での指導が主だった学習塾や進学塾などでも、個別指導を取り入れたりするところが増えているようです。
また、個別指導塾という形の学習塾も生まれています。
中学受験のために進学塾に通っている人は、この集団の指導を受けながら個別指導の授業も受けたりしているようです。
進学塾と家庭教師を併用している人も多くなっています。
また、受験する場合ではなくても、様々な家庭教師を利用する人が増えています。
最近増えてきた不登校の生徒の授業のフォロー、また通信制高校や高等学校卒業程度認定試験のための指導もあります。
最近では、これまでお稽古事としてや習い事の感覚だった、
ピアノやスポーツなどの家庭教師の利用者も増えているようです。
カテキョ |
家庭教師について |
今回は家庭教師をする側から、家庭教師派遣の会社サイトを見てみることにしました。
雇う側としては、できるだけ、良い先生を、まあ、少しは安い値段でというのが、本音ではないでしょうか。
何も、とんでない値段で雇いたいというわけではなく、
できれば、個人契約で良い先生がみつかればありがたいと思っているのです。
ただ、個人契約の良い先生を探すのはとても難しいことです。それは、家庭教師する側にとっても同じことです。
生徒からもらう月謝の半分以上を派遣会社などに払うのは、
どうも納得いかないのです。
かといって、自分で個人で生徒をみつけるのは難しく、
自分の宣伝をする場もないのです。
生徒も家庭教師もお互い探しあっているのに、なかなかうまくいかないのです。
そういったことから最近は、個人契約のためのマッチングサイトのようなものができ、
紹介料を生徒側からもらって、あとは引き合わせれば、個人契約というものがあります。
この場合、個人契約なので、何かあってもクレーム対応などはしてもらえませんが、
良い先生に出会えれば、毎月家庭教師の先生に払うのは、月謝の金額だけなので、
お金を払っても納得が行くし、
先生の方も、こんなに生徒からとってるのに、自分はこれだけ・・・・と考えなくても良いのです。
中間マージンがない分、普通より月謝の金額を安くしても、自分の時給は高くなるわけです。
実際、生徒募集には、お金がかかります。
生徒募集のコマーシャルやチラシにお金をかけても生徒が全く集まらない場合もあるのです。
つまり、中間マージンをとるのも仕方がない部分もあるのです。
これで、うまくいけば、両者が満足できますね。
カテキョ |
家庭教師について |
最近、様々な家庭教師がいますが、 「家庭教師リボーン」をご存知の方もいるかもしれません。
漫画の「家庭教師ヒットマンリボーン」です。
この家庭教師は、勉強どころか、スポーツでも、楽器演奏でもなく、
何と、「ツナ」をマフィアのボスに教育するための家庭教師なのです。
リボーンは、ボンゴレファミリー9代目ボスの依頼を受け、
「ダメツナ」と呼ばれる「ツナ(沢田綱吉)」をマフィアのボスに教育するために来日した赤ん坊の姿をした家庭教師です。
マフィア界最強の赤ん坊・アルコバレーノ7人のうちの一人という設定になっています。
漫画の中では、リボーンの教育によって、だんだんとツナの成長が見られるのですが、
家庭教師の仕事というのは、
教えることは、様々ですが、生徒をいかに成長させるかにかかっています。
このリボーンの仕事は漫画の世界ということで特殊ではありますが、
家庭教師としての実力は持っているようです。
さて、このリボーンから盗めるところはなんでしょうか?
私は、リボーンの指導は、生徒の実力を引き出すことではないかと思います。
教える、生徒側からすれば教えてもらうという受身の勉強ではなく、
学びとろうと積極的な学習になって行くこと、またそれを生徒が気づかないうちに、
先生によって引き出されている、
この教え方というか、導き方は素晴らしいと思います。
勉強というものは、自らが行わないと身につかないのです。
それができるようになれば、どんな難しい問題でも、クリアできるようになるのではないでしょうか。
カテキョ |
生徒の意識 |