6月 1st, 2009 | カテキョ

新型インフルエンザ、あちこちで患者が出ていますが、弱毒性ということで、毎年流行するインフルエンザと同じような対処方法で良いと言う事で、新型インフルエンザのニュースで氾濫していた社会はようやく日常に戻りつつあります。

かといって、流行が収まっているわけではありませんが、昨年映画「感染列島」のような究極のパンデミック状態に追い散ってしまうのではないかという恐怖があったため、余計に神経質になっていたのかもしれませんが、これまでに備えてきたものは、不要になるわけでないので、この冬のインフルエンザ予防に使えるので、無駄なものではないでしょう。

中学受験生にとって、最も怖いのは、体調不良によって、受験当日に欠席することは勿論のこと、100%の実力を発揮できないような体調で受験に挑むことになることです。
常日頃から、体力をつけ、風邪やインフルエンザがうつりにくい体調を作っておく必要がありますよね。
こればかりは家庭教師の先生でも不可能なことです。
家庭教師は体調管理の予備知識を教えることは出来ても、実際に体調管理をするのは、自分自身ですから。

これは、実際の勉強においてもいえることでしょう。
家庭教師は勉強を教えることは出来ても、それをしっかりと覚え、自分のものにするのはあなた自身です。
家庭教師の時間というのは、分からない問題の解き方など、ハウ・ツーを教えてもらう場であり、それを復習などで、しっかり自分の知識として覚えこむのは、その後、復習する自分の時間です。

せっかく良い解き方などを教えてもらっても、忘れてしまっては意味がありませんよね。
家庭教師をしてもらっている時間だけで満足せず、できればその日のうちに復習することが理想的です。

では、親が子供の中学受験を支えていく際にお勧めの本を紹介します。

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」



Author:
カテキョ
Time:
月曜日, 6月 1st, 2009 at 9:29:45
Category:
生徒の意識
Comments:
You can leave a response, or trackback from your own site.
RSS:
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Navigation:

Comments are closed.