1月 5th, 2010 | カテキョ

親子で勉強の指導を受ける側、指導する側になることが難しくなるのはどうしてでしょうか。
せっかく、お金を掛けずに勉強を指導してあげることができるというのに、できない。
まず一つには、やはり指導するノウハウの知識を身につけていないというのもあるでしょう。
しかし、それだけならば、知育教材といった生活の基本を指導していくためのノウハウものが売れるわけがありません。

やはり親子間では、情が入ってしまい、冷静に指導できないからではないでしょうか。

他人の子供(兄弟の子供などの場合など)には、比較的上手に勉強を見てあげることができるのに、いざ自分の子供の勉強を見てあげようとしたとき、子供が勉強がわらかないということに、イライラすることはありませんか?
これが他人の子供であれば、イライラするはずがありません。

自分の子供では、どうしても、こういった感情が入ってしまうために、冷静な指導をすることができないのです。

そこで、家庭教師などといった冷静に指導することのできる第三者の立場の指導者が必要となってくるのです。
しかも彼らは、豊富な指導のノウハウを身につけているので、安心して任せることができるのです。

親の学力ではもう指導できないから、というのではなく、親子ではお互い冷静に勉強できないから、という観点からも、家庭教師という授業があるのです。

「お父さん・お母さんには勉強を見てあげるだけのレベルがないというわけではないのだよ」その辺のことを子供にも理解してもらう必要が、ありそうですね。



Author:
カテキョ
Time:
火曜日, 1月 5th, 2010 at 9:52:29
Category:
親の意識, 生徒の意識
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