家庭教師の先生をしていると、様々な生徒に出会うようですが、生徒自身よりも、学校の授業の質に対して疑問を持つようなことも多いようです。
学校の授業は、その教科の先生の一人で進められていきます。
時にはその指導方法がその先生の自己満足のような指導法で進められていっていることも。
大人数を教えていくのだから、一人一人に合った指導法なんてやってられないけれど、教師がその勉強法で教免を取得するまで行けたからと言って、その学習法が全ての生徒に通用するとは言い切れない。
なのに、「この勉強法でやれば間違えない」と信じて疑わないから、独りよがりな指導法で教えていく。
当然生徒たちの学力は伸びない。
(もちろん、その教師が作成するテストではその指導法に基づいたテストが出されるので、点数はふつうだが、校外模試などではまるで駄目このギャップの差に驚いて)
生徒たちは、進学塾や家庭教師に助けを求めてくるということになる。
家庭教師からすればありがたい話だけど、やはり無駄な教えられ方をされている生徒たちはかわいそうの一言に尽きますよね。
そういったことを考えると、家庭教師はいくつかの指導法を身につけておく必要がありますよね。
その為のノウハウを経験知の豊かなプロの家庭教師であれば、自分で見つけて言っているでしょう、また、派遣会社でマニュアルをもらっている人もいるでしょうが、良い家庭教師の条件とは、指導法をいくつも持っている人ということも大切だなと思った一コマでした。
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木曜日, 2月 4th, 2010 at 9:42:27
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