3月 11th, 2010 | カテキョ

家庭教師の選び方の中にはいろいろありますが、塾講師が家庭教師を掛け持ちするというのは、珍しいことではないようです。

ただし、塾の生徒の家庭教師をするという選択は、禁止されていることが多いようなので、他の塾で講師をしているひとに依頼することになりそうです。

塾講師を本業としていない人が比較的容易に家庭教師を受け入れてくれやすいようです。
と言うのも、塾講師を本業で行っている人と言うのは、日常生活のほとんどを塾での指導に費やしているものです。
講義のない時間帯でも、指導のための自分自身が勉強をしなくてはいけないし、受験対策を塾内で話し合わなくてはいけない。

教えることだけが塾講師の仕事ではないからです。

それに比べ、副業で塾講師を行っている人と言うのは、時間給の人が多く、時間がくれば、退社という割り切った仕事になっている人が多いので、その空いた時間で家庭教師を引き受けているケースが多いようです。

ただし、やはりそれでも勤務している塾の生徒さんの家庭教師を引き受けることは禁止されていることが多いようです。

近所で某進学塾の塾講師を仕事が終わってから毎週何曜日かだけ行っているなどと言う人に直接お願いしてみるのもいいでしょう。

このとき、家庭教師の月謝の話し合いがもたれることになるのですが、自宅からの移動時間、交通費、などを含めて家庭教師を拘束する時間から割り出すことになってくるようです。
出来るだけ近所の人にお願いできることが望ましいようですね。



Author:
カテキョ
Time:
木曜日, 3月 11th, 2010 at 9:26:45
Category:
家庭教師について
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