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納得のいく家庭教師選び

月曜日, 2月 6th, 2012

家庭教師のよさは、自分の気に入った先生を選べるところです。 それに比べて学校の先生は、選べません。 いい先生にあたればラッキー、悪い先生に当たっても運がわるいと諦めるしかないのです。 実際、学校の先生も確かに成績のよかった人がなっているとは思いますが、 教えるのが上手い、指導がじょうずだという保証はないし、 成績の良いひとというのは、とかく、わからない理由がわからず、おしえられないという場合も多いものです。 成績がわるいのに、頑張って勉強した人は成績を上げる方法や勉強の仕方を知っている場合が多くあります。 そのため、同じように、勉強がわからないひとの家庭教師にはむいていると思います。 ポイントは、どこができないかを見つけてくれる、 わかるまで説明してくれる、 考え方勉強法を教えてくれる先生です。 病気を治すのと同じでその場限りでない指導をしてくれる先生を探すべきです。 家庭教師というのは、病院の先生のようなものであるべきです。 対人なので、命を預かっているという意識を常に持ってほしいと思います。 病院で診察を受けるように、カウンセリングして、悪いところをみつけ、 治療法を考え、病気を治す手伝いをしてほしいのです。 そういう、お医者さんのような家庭教師がみつかると、よいですね。 みつけるのは難しいかも知れませんが、 学校の先生と違うことは、家庭教師は自分で選べるのです。選んでよいのです。 ぜひ納得のいく先生選びをしてください。

教育プランナー

木曜日, 1月 5th, 2012

家庭教師も時代と共にどんどん変わっています。 わからないところを教えてくれる、勉強を教えてくれるという家庭教師から、 塾のように勉強だけでなく、勉強法を教えてくれる家庭教師と変わってきました。 宿題の出し方、テキストや問題集選びまで相談に乗り指導してくれるものです。 また、最近では家庭教師派遣会社のようにネット化することにより、 大手の塾や予備校のような受験のための情報にも長けた家庭教師というものも増えてきました。 全国規模で有名な家庭教師のトライについては、教育プランナーを設けるという考えを推し進めているようです。 教育プランナーがどういうものかというと、フェイシャルプランナーのようなものです。 中学受験も増え、学習塾もどんどんと増えていく中で、どのような塾を選べばいいのか、迷う人は多いと思います。 そんな中で、それぞれのニーズに合わせ一人一人に最適な教育プラン、学習プランを提案し、カウンセリングしながら、 より良い方向に導くプロが、教育プランナーなのです。 家庭と子ども、両方にかかわってカウンセリングしながら、 一人一人にあったカリキュラム作り、メンタル面の対策などにあたっています。 また、時代の流れは、e-ラーニングです。 インターネットなどを上手く取り入れ、 遠く離れた教師とのパソコンを介しての授業「トライ@HOME」などのeラーニングシステムもとりいれ、 また、エコノミーコースやプロ家庭教師のコースなど、差別化により、多様化するニーズにこたえています。

家庭教師をどこに頼む?

土曜日, 12月 17th, 2011

家庭教師にするか塾にするか、悩んでいます。 よい家庭教師にめぐりあえれば、絶対に塾より家庭教師の方がいいと思うのですが、 このよい家庭教師にめぐりあうという事がいかに大変なことか・・・・。 中学受験のようにまだ、個々の差がそこまでないときや、 入塾テストをして優秀な子ども達を集めての授業なら、塾がよいのでしょうが、 今からではもう間に合わないかもしれない、 またわからないところがわからない、何から手をつけていいかわからないという人には、家庭教師でないと難しいですね。 それが、1つの教科のみならまだしも、複数教科にわたって家庭教師を選ぶとなると、「もう無理じゃないの?」って思ってしました。 その助けとなるのが家庭教師派遣の会社ではないでしょうか? 家庭教師を個人でやっている人が悪いとはいいません。 ただ、個人でやっている人は、大学生が多く勉強を教えるプロではないので、 教えるのが上手いかどうかはわからないということです。 個人の家庭教師の先生にお願いするとよいのは、 自分の通いたい大学に通っている、またはそこの卒業生であること、 特に私立の女子大なんかだと、勉強以外の色々なことが詳しくわかるし、 もし、中学生の時にその先生についたとしても、 高校の選び方も相談に乗ってもらえ、大学受験も・・・ということになるでしょう。 ただ、そういったことも踏まえてそれ以外の講師も集めているのが家庭教師派遣会社です。 個人の家庭教師には難しい、情報集めや教材開発など様々な分野でフォローがあります。 まずは、どういった目的で家庭教師を選ぶのか考えてみることが大切です。

家庭教師の存在意義

水曜日, 11月 16th, 2011

家庭教師は、指導を受けている子供にとっては自分専用の先生です。 一度に複数の子供を担当している家庭教師もいますが、自宅で指導を受けるため子供は他の生徒の存在を感じません。 そうでなくても、家庭教師は個々の生徒に合わせた学習方法を考えては指導しますね。 そのため子供は、先生は自分だけのために尽力してくれているのだと感じるのです。 この自分専用の先生という感覚は、子供にとって非常に力強い存在となります。 そもそも塾ではなく家庭教師を選ぶということは、自分の意見を主張できず他の生徒の中に埋もれがちなためです。 他の生徒を意に介さず率先して質問できるのであれば塾でもかまいませんが、塾ではそれができないからこそ質問しやすく接しやすい家庭教師を選ぶのです。 そんな子供にとって、先生にとっての自分は大勢生徒がいる中の一人ではなく、責任持って指導しているたった一人の生徒なのだと思えることは、力強いだけでなく自信にもなります。 もし勉強に躓いた場合、もし苦手な問題に遭遇した場合、そんな挫けてしまいそうなことがあっても、自分には家庭教師がいるのだと思うことで乗り越える意思を持てるでしょう。 頼りになる存在が身近にいるというのは心強いものです。 甘え過ぎはいけませんが・・・ 生徒に頼られるというのは、家庭教師にとっても誇らしいことなのではないでしょうか。 頼りにされるということは、家庭教師としての指導力があり、確実に生徒の力になれているということですからね。

勉強嫌いの子にこそ

水曜日, 10月 19th, 2011

勉強が嫌いな子に家庭教師なんてつけても意味がない、と思ってはいないでしょうか? 家庭教師は、勉強が嫌いな子にほど効果を発揮するものです。 子供が勉強を嫌いだと思うのは、大抵が授業についていけず苦手意識ができてしまったり、そんな勉強を楽しいと思えず遊びを優先しがちになってしまうため。 逆に言えば、勉強を理解できて楽しむことさえできれば、勉強嫌いなんていとも簡単に払拭できるのです。 では、それは家庭教師ではなく塾では不可能なのかというと、個別指導も行っている塾であればある程度の効果はあるでしょう。 元々勉強嫌いなのに、塾でも学校と同じような形態で授業が行われていれば、苦痛が増えるだけです。 また、他の生徒との差も感じられてしまいます。 そんなところ、講師と直に向き合う機会があれば、周囲に流されることなく自分のペースで理解していくことができます。 ましてや家庭教師ともなれば、指導の場は自宅なので教室ほどの堅苦しさはありません。 また、先生も一人の人間として向き合ってくれるので、その親密さが勉強に楽しさをもたらしてくれます。 もちろん、教え方そのものも子供が無理なく理解できる方法である必要はあります。 そういった指導者としての能力は、中学受験を目標としているならそれ専門の業者から家庭教師を探さなくてはなりませんが。 子供は単純・・・なんて表現してしまうと馬鹿にしているように感じられるかもしれませんが(汗)、感情が豊かで、ちょっとしたことでやる気がみなぎるのは、子供たちの好ましい特性です。 それを上手く利用できる家庭教師こそ、良い家庭教師と言えるのかもしれません。

家庭教師選びは業者選び

水曜日, 9月 14th, 2011

家庭教師選びで重要になるのは、家庭教師その人の選び方ではなく、むしろ業者選びだとも考えられています。 家庭教師を派遣している業者は、大規模なものから小規模なものまで、今や星の数ほど存在しています。 その中には本当に信用できるところもあれば、いいかげんな指導しか行っていないところもあり、果ては悪徳業者まで様々。 数が多いだけに規制しきれておらず、そのため好ましくない業者までもがはびこるようになってしまっているのです。 良い家庭教師を選ぶために良い業者を選ぶなんて、一見当然のことのように感じられるかもしれません。 もちろん、悪徳業者に騙されてしまっては子供の学力アップどころではなくなるので、そのようなことに陥らないようにするのが何よりの条件です。 それとは別に、目的に合った業者を選ぶというのも必須のことですね。 能力のある家庭教師に会えるかどうかも、この業者選びにかかっているといっても過言ではありません。 業者と家庭教師は別物ではありません。 個人が家庭教師を行うために業者に登録するには、その業者で定められた条件をクリアしている必要があるのです。 そのため、業者の質は家庭教師の質でもあります。 システムや体制が整っている業者には、指導力があり生徒の学力をしっかり把握できる家庭教師が在籍しているでしょう。 逆に言えば、そうではない業者にはそれなりの家庭教師しか在籍していないということです。 他には、もし家庭教師との間でトラブルが起きてしまった場合に備えるにも、質の高い業者を選んでおくことは大切です。 業者が良ければ、もしトラブルが起きてしまっても即座に対応してくれますし、トラブル自体も起こりにくいものです。

思春期の生徒を相手に

火曜日, 8月 30th, 2011

生徒や親御さんにとっても、初めて迎え入れる家庭教師というのは緊張する存在です。 1対1で指導してくれる心強い存在でありながらも、学力にどのように影響するかは未知の領域なのです。 しかし、緊張するのは家庭教師にとっても同じこと。 家庭教師として子供を指導するのは初めてではなくても、指導相手となる子供とは初の対面。 となれば、どのように対応して指導していくかは、それまでとは異なるその生徒に合ったプランを考えたりしなくてはなりませんね。 多くの場合、家庭教師が指導する生徒の年齢というのは小学校高学年から高校生と、いわゆる思春期の少年少女たちです。 言わずもがなこの時期の精神というのは不安定で、ちょっとしたことで落ち込みもすれば感動もするもの。 そんな生徒たちとどうふれ合っていくかが、家庭教師の技量を問われるところでしょう。 思春期の中でも、中学生の時期がもっとも気を遣いますよね。 中学生というのは、人間としての成長や精神的なことも確かに不安定ではありますが、それだけでなく以前とは異なる全く新しい学業・生活が始まる次期です。 中学校は小学校と比べると大きく違います。 教科にはそれまでにない英語が登場しますし、それぞれで文系か理系かといった差が生じます。 勉強の目的も受験の存在が大きくなり、それだけに知らず知らずプレッシャーが出てくるもの。 また、学校生活においても部活動というものがありますね。 こういったたくさんのプレッシャーに囲まれている生徒のために、勉強やメンタル面のサポートは必要不可欠なもの。 学校の先生とは違い、お兄さん、お姉さんとしても接し合える家庭教師の良さを存分に活かせるのが、理想的な家庭教師像かもしれません。

被災地での取り組み

金曜日, 7月 8th, 2011

子供に家庭教師をつける主な目的は、学校での授業を補い自宅学習の習慣を付けるためというのがあるでしょう。 しかし最近では、何らかの理由で学校に通えない子供のために、授業さながらの指導をしてもらうための家庭教師というのもありますね。 引き籠り児童を対象とした家庭教師などは、その代表です。 このように、現代では家庭教師の目的や指導方法というものも多様化してきているのです。 さて、その様々なパターンが考えられる家庭教師の中でも、今では被災した受験生のために指導する家庭教師が求められています。 被災というのは、当然東日本大震災によるもののこと。 来年の大学受験を目指す被災地の受験生のために、受験に通用する学習の機会を与えようという取り組みが行われているのです。 大学受験というのは人生の大きな節目です。 被災地にも、将来のために難関校に進学しようと努力している学生はいます。 けれど、4ヶ月前の震災によって高校が被災し、授業は再開できても塾に通うことはままならず、受験勉強に集中しようにも適した環境が得られないのが現状です。 そのため、渋々ながらも進学をあきらめる学生までもが出てきているとか。 学生の将来への希望は万人平等であるはずのものなのに、震災があったばかりに断念しなくてはならないなんて、本人にとっても社会にとってももったいないことです。 眠っている才能を埋もれさせないためにも、受験生の希望を損なわせないためにも、被災地の受験生を指導する家庭教師が現在必要とされているのです。

FAXを利用して質問

金曜日, 6月 17th, 2011

家庭教師とは、自宅に指導者を招いて学習指導してもらえることです。 先生が家に来ている間は、どんどん勉強方法を相談したり分からないところを質問できますね。 では、先生が帰宅した後や指導日以外の日はどうかというと、出された課題を黙々と進めたり独自に勉強することになるかと思います。 ですが、そんなときにも相談や質問したいことは生じるでしょう。 相談や質問したいことがあれば、次の指導日には忘れず質問できるように覚えていなくてはなりませんが、ここで勉強に躓いたとあっては自習が先に進みません。 家庭教師が来ていなくても質問できる環境があれば、そんなジレンマもないのですが・・・ そんなときに利用したいのが、FAXを利用して質問する方法です。 全ての家庭教師に対して可能というわけではありませんが、家庭教師の派遣センターによってはFAXでの質問を受け付けているところもあります。 分からない問題集のページなどをFAXで送り、躓いている箇所について解説してもらえるのです。 早いところだと、質問してから3時間以内に回答を貰えるところも。 ただし、家庭教師にもそれぞれの生活がありますので、担当してもらっている家庭教師が回答してくれるとは限りません。 教科によっては別の先生が回答することもあるでしょう。 その分、教科が制限されることなくどの教科でも質問できますし、家庭教師を雇っていなくてもこのシステムだけを利用することも可能です。 質問のポイントは、分からないなりにもなるべく解けるだけ解いてみること。 数学の問題でも、答えは出なくても途中まででも良いので計算を進めてみるのが重要です。 こうすることで、質問を受けている先生にとっても、何を質問されているのかが明確になり回答しやすくなるのです。

家庭教師の使命

火曜日, 5月 24th, 2011

子供の多くは、問題が理解できなかったり間違えることに恐怖心を抱いています。 問題に取り組むにあたっては開き直ることはできても、結果を親や指導者に知られたくはないもの。 内心、 「できなかったら怒られる・・・」 と思っているのです。 テストの答案用紙を隠してしまうのも、そういった心理にありますね。 家庭教師の指導内容の中には、家庭教師の目の前で問題を解くこともあれば、課題を出されて次の指導日までにこなしておくこともあるでしょう。 指導方法によっては、10分以内に解けない場合は不正解と見なしてしまう家庭教師もいるとか。 これは、時間内に解けないことを“悪いこと”と評価するためではないことは、皆さんはお判りですね。 スムーズに解けないということは、どこか理解できない箇所があるということ。 なので、そんな苦手項目を見つけて克服することが目的です。 ですが、子供自身はどうでしょうか。 出された課題が全てこなせなかった場合、家庭教師に見られながら解けない場合、しかも時間制限まで設けられた場合。 「できなかったら怒られる・・・」という恐怖心にプレッシャーも加わって、上手く思考が回転しません。 なんとか解けたとしても、それは恐怖心という後ろ向きな理由によるものですから、学習能力としては身に付きませんし、勉強に取り組む意欲も養われませんね。 時間制限を設けての指導方法が良くないというわけではありません。 これは苦手項目を見つけるには効果的でしょう。 ただ、この方法に子供が恐怖心を抱かないよう、本当の目的をしっかりと家庭教師が教える必要があります。 間違えることは“悪いこと”ではなく、今後の勉強のためにはむしろ必要なこと。 悪いのは、間違いから目を背けて、克服しようとしないこと・・・ということを。