Archive for the '選び方' Category

家庭教師と料金

金曜日, 7月 9th, 2010

家庭教師のいいところは、やはり何と言っても、一対一の個別指導をしてもらえると言うところではないでしょうか。
短期集中型での指導を受けることが出来るので、やはり家庭教師の能力次第で、家庭教師の指導の密度にはどうしても差が出てきてしまいます。
中学受験に非常に強い指導者ともなると、一日だけ、2~3日だけという超短期の家庭教師というものも存在しますし、このレベルの家庭教師ともなると、講義料金は、1回いくらといったものになってきます。
1回2~3万円は当たり前のレベルになってきます。
また彼らもそれだけの指導能力があると自負していますし、その金額にふさわしい指導をしてくれるので、高いと思われる方は結構ですと言った強気の家庭教師をしています。
家庭教師の授業料は金額設定がまちまちであり、やはり授業料が安=家庭教師の指導レベルが低いと考えざるをえませんね。
ただ、まれに授業料が相場よりも高いからと安心していると、レベルの低い家庭教師を派遣されてしまい痛い思いをしたという方もいらっしゃいますから、料金だけに惑わされることなく、家庭教師を変更するにはいくらかかるのか、退会するときにお金は発生するのかなどなど確認してください。
家庭教師派遣会社を経営して、子供たちにもっと勉強の楽しさを教えてあげたい!という思いより、もお金儲けに熱心なところというのはどうしても存在するので、そういった派遣会社と契約を結ばないようにする為にも、派遣会社をいろいろ比較してみることは大切です。

派遣会社の知名度と家庭教師の質

火曜日, 6月 22nd, 2010

家庭教師の派遣会社を選ぶ際の参考基準として、テレビなどでコマーシャルを乱発しているようなところは避けた方がいいと言ったことが良く言われますが、これはうそでもあり、本当でもあります。
家庭教師の派遣会社を運営していくためには、どうしても、認知度が必要となってきます。
そこで、生徒獲得のために、広告を行う必要がありますよね。
そういった意味から考えると、広告を良く見かける家庭教師の派遣会社=良くない家庭教師の派遣会社と決めつけてしまうのはいけません。
しかし、乱発すると言うことになると、それだけ広告用の費用がかさんでいるということになりますよね。
その家庭教師の派遣会社は知名度が高いが、評判がいいから知名度が高いのではなく、広告を良く行っているから、知名度が高いということになります。
また、その広告費用はどこからねん出することになるかというと、もちろん、月謝からということになりますよね。
過剰に宣伝を行っているということは、それだけ家庭教師自身には給与が支払われていないと言うことが分かります。
給与の少ない家庭教師は、他の条件の良い派遣会社に移籍すると思いませんか?
それが、センスの良い人であればあるほど、自分の家庭教師としての能力に見合った給与を受け取れるであろう派遣会社行くと思います。
知名度が全くない派遣会社に依頼することは怖いことですが、知名度があっても、家庭教師の質の良くない派遣会社というのはありますので、そういった意味で広告費用をやたら掛けている派遣会社というのは良くないという通説があるのです。

家庭教師と子供の相性

水曜日, 11月 4th, 2009

家庭教師の本音をずいぶん前にお話ししたことがありましたが、今度は生徒の本音についてお話してみようと思います。
家庭教師と生徒の愛称はとても大切です。
例え家庭教師の実力が素晴らしくても、生徒と相性が合わなければ、うまくいかないことも。
そこを何とかするのが、家庭教師のテクニックなので歯と思うところなのですが、思春期を迎えている子供の心を変えていくのは非常に難しいところです。
たとえば、女子生徒だからと女性の大学生の家庭教師を雇ったとしましょう。
素直にお姉さん的存在の家庭教師が来てくれたと喜んでくれればいいのですが、「化粧なんかして誰に色目を使うんだ」とか「友達ぶっても私には通用しない」などといった反抗的な考え方になってしまっていては、いくら家庭教師のほうであの手この手で努力してもなかなか心を開いてくれないでしょうね。
こういうときは逆に年輩のひとにお願いしたほうがいいでしょう。
思春期とは難しいもの。
自分でも自分の感情をもてあましているときなので、あまり頭ごなしに言うのも無駄ですし、親も子供も困ってしまいますよね。
でも、この時期を脱しないときちんとした大人にはなれません。
自分の殻を破る時が来ているのでしょう。
ですから、腫れ物に触るように接することはいけませんが、冷静な人を家庭教師にお願いするのがいいかもしれませんね。
第一印象で家庭教師と子供の相性がよさそうだと思えれば、子供もそう思っているようであれば、その先生に決めていいと思います。
逆に無理をして合わせているようであれば、相性が良くないのかもしれません。
子供が先生に対して聞く耳を持たなくなる前に、変えてもらったほうが得策かもしれませんね。

身近にもいる!?家庭教師候補

火曜日, 5月 20th, 2008

“元”受験生の保護者や、中学受験を経た中学生や高校生は、中学受験やその考え方に精通していることもあり、依頼者側の選択枝としては、意外と見落としている家庭教師候補者です。
中学受験としてではなく、「元を取る」という発想の下であれば、意外に元は取れると思われます。
数年前にテレビドラマにもなっていましたね。
(ひとりで数人を一度に教えているあの女の子は、少しありえないですが)
ただし、解ける・解けたのレベルと他者に教えることは別の能力なので
(私も実際そうでした。問題が解けたら、分からない人に教える授業があった時、全く説明できませんでした。)
よほど評判がいいとゆう場合以外は、少なくとも中学生・高校生は避けた方が賢明です。保護者の方の方が候補としては適任です。