Archive for the '選び方' Category

家庭教師と子供の相性

水曜日, 11月 4th, 2009

家庭教師の本音をずいぶん前にお話ししたことがありましたが、今度は生徒の本音についてお話してみようと思います。
家庭教師と生徒の愛称はとても大切です。
例え家庭教師の実力が素晴らしくても、生徒と相性が合わなければ、うまくいかないことも。
そこを何とかするのが、家庭教師のテクニックなので歯と思うところなのですが、思春期を迎えている子供の心を変えていくのは非常に難しいところです。
たとえば、女子生徒だからと女性の大学生の家庭教師を雇ったとしましょう。
素直にお姉さん的存在の家庭教師が来てくれたと喜んでくれればいいのですが、「化粧なんかして誰に色目を使うんだ」とか「友達ぶっても私には通用しない」などといった反抗的な考え方になってしまっていては、いくら家庭教師のほうであの手この手で努力してもなかなか心を開いてくれないでしょうね。
こういうときは逆に年輩のひとにお願いしたほうがいいでしょう。
思春期とは難しいもの。
自分でも自分の感情をもてあましているときなので、あまり頭ごなしに言うのも無駄ですし、親も子供も困ってしまいますよね。
でも、この時期を脱しないときちんとした大人にはなれません。
自分の殻を破る時が来ているのでしょう。
ですから、腫れ物に触るように接することはいけませんが、冷静な人を家庭教師にお願いするのがいいかもしれませんね。
第一印象で家庭教師と子供の相性がよさそうだと思えれば、子供もそう思っているようであれば、その先生に決めていいと思います。
逆に無理をして合わせているようであれば、相性が良くないのかもしれません。
子供が先生に対して聞く耳を持たなくなる前に、変えてもらったほうが得策かもしれませんね。

身近にもいる!?家庭教師候補

火曜日, 5月 20th, 2008

“元”受験生の保護者や、中学受験を経た中学生や高校生は、中学受験やその考え方に精通していることもあり、依頼者側の選択枝としては、意外と見落としている家庭教師候補者です。
中学受験としてではなく、「元を取る」という発想の下であれば、意外に元は取れると思われます。
数年前にテレビドラマにもなっていましたね。
(ひとりで数人を一度に教えているあの女の子は、少しありえないですが)
ただし、解ける・解けたのレベルと他者に教えることは別の能力なので
(私も実際そうでした。問題が解けたら、分からない人に教える授業があった時、全く説明できませんでした。)
よほど評判がいいとゆう場合以外は、少なくとも中学生・高校生は避けた方が賢明です。保護者の方の方が候補としては適任です。