Archive for the '家庭教師について' Category

家庭教師の必要性を把握する!

木曜日, 5月 10th, 2012

前回バスケットボールの家庭教師のことについてお話ししましたが、 最近は、体育の家庭教師が増えています。 また、昔、習い事と言われていたことも、 個別指導というものが増えて来ています。 英会話は、少し前から家庭教師が増えていますし、 スポーツは、絶対団体だと思っていたのに、 家庭教師ですから…… では、なぜ今家庭教師なのでしょうか? スポーツで考えると、サッカーやバスケットボールなど団体でやるものでも、 個人の技術を早くから身につけておく必要があるからです。 つまり、家庭教師を雇う理由が個人の技術をあげることなのです。 実は、これは、団体での練習をするよりも以前に 力を入れておきたいことなのです。 チームで試合をする時に極端に下手な人が1人いると、 本当に困るのです。 前回のバスケットボールで、考えてみましょう。 チームの人数は5対5です。 片方のチームに一人何もできない人がいるとしましょう。 5対5なのだから、素人考えでいくと、 5対4でやるより、下手でも入れた方がよいと、考えます。 しかし、実際には、5対4でやる方が、勝ちやすいのです。 サッカーもそうですが、バスケットボールは、攻めながら守るスポーツです。 相手チームにしてみたら、一人何もできない人がいれば、 自分たちが守る時は、マンツーマンでも、その人はほっておいて、 上手い人に2人つけばよいでしょう。 こっちのチームは当然攻めにくくなります。 また、自分たちが守る時も狭い中、動きのわからない人がいると、 他の人が動けず、邪魔になってしまうのです。 まずは、シュートができなくてもバスケットボールのできる人でないと 一緒にプレイはできないのです。

バスケットボール家庭教師

土曜日, 4月 7th, 2012

最近、コーチングということが話題になっていて、塾の先生達も利用しているようです。 今日は、そんなコーチングを実践しているバスケットボールの家庭教師について調べてみました。 バスケットボール家庭教師の目的とはなんでしょうか? バスケットボール家庭教師の目的は、 ●より多くの子ども達にバスケットボールの楽しさを伝える。 ●目先のことではなく、子どもの将来性を重視した指導を進める。 ●子どもの成長度合いに応じて、その年代に最も効果的な練習を提供する。 などがあります。 子どもの頃は、個人技術を身につけるのに非常に効果的な年代です。 最近ではミニバスのチームもあるとはいえ、日本では、バスケットボールを小学生から始めている人は少ないです。 そのため、チーム的な指導をちょっとすれば、簡単に勝つことができます。 ただ、将来のことを考えると、今勝つためよりも、やらなくてはならないことがあるのです。 そのためバスケットボール家庭教師が注意しているのは、 あとで伸びる可能性のある子供、技術習得の遅い子ほど大事に、バスケットボールが好きになるように丁寧に指導するということです。 バスケットボールはチームスポーツです。 それなのになぜ個別指導である家庭教師なのでしょうか。 チームとしてのレベルを上げていくときには、必ず個人のレベルアップが必要になります。 本場NBAにはチームのヘッドコーチとは別に様々なコーチがいますし、小学生の頃はチームというより個

教育プランナー

木曜日, 1月 5th, 2012

家庭教師も時代と共にどんどん変わっています。 わからないところを教えてくれる、勉強を教えてくれるという家庭教師から、 塾のように勉強だけでなく、勉強法を教えてくれる家庭教師と変わってきました。 宿題の出し方、テキストや問題集選びまで相談に乗り指導してくれるものです。 また、最近では家庭教師派遣会社のようにネット化することにより、 大手の塾や予備校のような受験のための情報にも長けた家庭教師というものも増えてきました。 全国規模で有名な家庭教師のトライについては、教育プランナーを設けるという考えを推し進めているようです。 教育プランナーがどういうものかというと、フェイシャルプランナーのようなものです。 中学受験も増え、学習塾もどんどんと増えていく中で、どのような塾を選べばいいのか、迷う人は多いと思います。 そんな中で、それぞれのニーズに合わせ一人一人に最適な教育プラン、学習プランを提案し、カウンセリングしながら、 より良い方向に導くプロが、教育プランナーなのです。 家庭と子ども、両方にかかわってカウンセリングしながら、 一人一人にあったカリキュラム作り、メンタル面の対策などにあたっています。 また、時代の流れは、e-ラーニングです。 インターネットなどを上手く取り入れ、 遠く離れた教師とのパソコンを介しての授業「トライ@HOME」などのeラーニングシステムもとりいれ、 また、エコノミーコースやプロ家庭教師のコースなど、差別化により、多様化するニーズにこたえています。

家庭教師をどこに頼む?

土曜日, 12月 17th, 2011

家庭教師にするか塾にするか、悩んでいます。 よい家庭教師にめぐりあえれば、絶対に塾より家庭教師の方がいいと思うのですが、 このよい家庭教師にめぐりあうという事がいかに大変なことか・・・・。 中学受験のようにまだ、個々の差がそこまでないときや、 入塾テストをして優秀な子ども達を集めての授業なら、塾がよいのでしょうが、 今からではもう間に合わないかもしれない、 またわからないところがわからない、何から手をつけていいかわからないという人には、家庭教師でないと難しいですね。 それが、1つの教科のみならまだしも、複数教科にわたって家庭教師を選ぶとなると、「もう無理じゃないの?」って思ってしました。 その助けとなるのが家庭教師派遣の会社ではないでしょうか? 家庭教師を個人でやっている人が悪いとはいいません。 ただ、個人でやっている人は、大学生が多く勉強を教えるプロではないので、 教えるのが上手いかどうかはわからないということです。 個人の家庭教師の先生にお願いするとよいのは、 自分の通いたい大学に通っている、またはそこの卒業生であること、 特に私立の女子大なんかだと、勉強以外の色々なことが詳しくわかるし、 もし、中学生の時にその先生についたとしても、 高校の選び方も相談に乗ってもらえ、大学受験も・・・ということになるでしょう。 ただ、そういったことも踏まえてそれ以外の講師も集めているのが家庭教師派遣会社です。 個人の家庭教師には難しい、情報集めや教材開発など様々な分野でフォローがあります。 まずは、どういった目的で家庭教師を選ぶのか考えてみることが大切です。

思春期の生徒を相手に

火曜日, 8月 30th, 2011

生徒や親御さんにとっても、初めて迎え入れる家庭教師というのは緊張する存在です。 1対1で指導してくれる心強い存在でありながらも、学力にどのように影響するかは未知の領域なのです。 しかし、緊張するのは家庭教師にとっても同じこと。 家庭教師として子供を指導するのは初めてではなくても、指導相手となる子供とは初の対面。 となれば、どのように対応して指導していくかは、それまでとは異なるその生徒に合ったプランを考えたりしなくてはなりませんね。 多くの場合、家庭教師が指導する生徒の年齢というのは小学校高学年から高校生と、いわゆる思春期の少年少女たちです。 言わずもがなこの時期の精神というのは不安定で、ちょっとしたことで落ち込みもすれば感動もするもの。 そんな生徒たちとどうふれ合っていくかが、家庭教師の技量を問われるところでしょう。 思春期の中でも、中学生の時期がもっとも気を遣いますよね。 中学生というのは、人間としての成長や精神的なことも確かに不安定ではありますが、それだけでなく以前とは異なる全く新しい学業・生活が始まる次期です。 中学校は小学校と比べると大きく違います。 教科にはそれまでにない英語が登場しますし、それぞれで文系か理系かといった差が生じます。 勉強の目的も受験の存在が大きくなり、それだけに知らず知らずプレッシャーが出てくるもの。 また、学校生活においても部活動というものがありますね。 こういったたくさんのプレッシャーに囲まれている生徒のために、勉強やメンタル面のサポートは必要不可欠なもの。 学校の先生とは違い、お兄さん、お姉さんとしても接し合える家庭教師の良さを存分に活かせるのが、理想的な家庭教師像かもしれません。

被災地での取り組み

金曜日, 7月 8th, 2011

子供に家庭教師をつける主な目的は、学校での授業を補い自宅学習の習慣を付けるためというのがあるでしょう。 しかし最近では、何らかの理由で学校に通えない子供のために、授業さながらの指導をしてもらうための家庭教師というのもありますね。 引き籠り児童を対象とした家庭教師などは、その代表です。 このように、現代では家庭教師の目的や指導方法というものも多様化してきているのです。 さて、その様々なパターンが考えられる家庭教師の中でも、今では被災した受験生のために指導する家庭教師が求められています。 被災というのは、当然東日本大震災によるもののこと。 来年の大学受験を目指す被災地の受験生のために、受験に通用する学習の機会を与えようという取り組みが行われているのです。 大学受験というのは人生の大きな節目です。 被災地にも、将来のために難関校に進学しようと努力している学生はいます。 けれど、4ヶ月前の震災によって高校が被災し、授業は再開できても塾に通うことはままならず、受験勉強に集中しようにも適した環境が得られないのが現状です。 そのため、渋々ながらも進学をあきらめる学生までもが出てきているとか。 学生の将来への希望は万人平等であるはずのものなのに、震災があったばかりに断念しなくてはならないなんて、本人にとっても社会にとってももったいないことです。 眠っている才能を埋もれさせないためにも、受験生の希望を損なわせないためにも、被災地の受験生を指導する家庭教師が現在必要とされているのです。

FAXを利用して質問

金曜日, 6月 17th, 2011

家庭教師とは、自宅に指導者を招いて学習指導してもらえることです。 先生が家に来ている間は、どんどん勉強方法を相談したり分からないところを質問できますね。 では、先生が帰宅した後や指導日以外の日はどうかというと、出された課題を黙々と進めたり独自に勉強することになるかと思います。 ですが、そんなときにも相談や質問したいことは生じるでしょう。 相談や質問したいことがあれば、次の指導日には忘れず質問できるように覚えていなくてはなりませんが、ここで勉強に躓いたとあっては自習が先に進みません。 家庭教師が来ていなくても質問できる環境があれば、そんなジレンマもないのですが・・・ そんなときに利用したいのが、FAXを利用して質問する方法です。 全ての家庭教師に対して可能というわけではありませんが、家庭教師の派遣センターによってはFAXでの質問を受け付けているところもあります。 分からない問題集のページなどをFAXで送り、躓いている箇所について解説してもらえるのです。 早いところだと、質問してから3時間以内に回答を貰えるところも。 ただし、家庭教師にもそれぞれの生活がありますので、担当してもらっている家庭教師が回答してくれるとは限りません。 教科によっては別の先生が回答することもあるでしょう。 その分、教科が制限されることなくどの教科でも質問できますし、家庭教師を雇っていなくてもこのシステムだけを利用することも可能です。 質問のポイントは、分からないなりにもなるべく解けるだけ解いてみること。 数学の問題でも、答えは出なくても途中まででも良いので計算を進めてみるのが重要です。 こうすることで、質問を受けている先生にとっても、何を質問されているのかが明確になり回答しやすくなるのです。

家庭教師の使命

火曜日, 5月 24th, 2011

子供の多くは、問題が理解できなかったり間違えることに恐怖心を抱いています。 問題に取り組むにあたっては開き直ることはできても、結果を親や指導者に知られたくはないもの。 内心、 「できなかったら怒られる・・・」 と思っているのです。 テストの答案用紙を隠してしまうのも、そういった心理にありますね。 家庭教師の指導内容の中には、家庭教師の目の前で問題を解くこともあれば、課題を出されて次の指導日までにこなしておくこともあるでしょう。 指導方法によっては、10分以内に解けない場合は不正解と見なしてしまう家庭教師もいるとか。 これは、時間内に解けないことを“悪いこと”と評価するためではないことは、皆さんはお判りですね。 スムーズに解けないということは、どこか理解できない箇所があるということ。 なので、そんな苦手項目を見つけて克服することが目的です。 ですが、子供自身はどうでしょうか。 出された課題が全てこなせなかった場合、家庭教師に見られながら解けない場合、しかも時間制限まで設けられた場合。 「できなかったら怒られる・・・」という恐怖心にプレッシャーも加わって、上手く思考が回転しません。 なんとか解けたとしても、それは恐怖心という後ろ向きな理由によるものですから、学習能力としては身に付きませんし、勉強に取り組む意欲も養われませんね。 時間制限を設けての指導方法が良くないというわけではありません。 これは苦手項目を見つけるには効果的でしょう。 ただ、この方法に子供が恐怖心を抱かないよう、本当の目的をしっかりと家庭教師が教える必要があります。 間違えることは“悪いこと”ではなく、今後の勉強のためにはむしろ必要なこと。 悪いのは、間違いから目を背けて、克服しようとしないこと・・・ということを。

運動を教える家庭教師

火曜日, 2月 22nd, 2011

家庭教師といえば、自宅まで来てもらって勉強を教えてくれる先生。 子供がリラックスできるであろう自分自身の部屋で、先生からの学習指導を受けるのを親はこっそりと見守る・・・そんなイメージがありますが。 では皆さん、体育家庭教師、またはスポーツ家庭教師というものをご存知でしょうか? 国語や算数ではなく体育を教えるのが体育家庭教師で、子供が希望する競技を専門のスポーツインストラクターが指導するのがスポーツ家庭教師です。 家庭教師とはいっても競技や内容によっては自宅で行えない場合があるので、そんなときには自宅近くの広場や設備が整っている会場で行うことになりますが、そういった場所選びはお子さんの希望に沿って行われます。 あらかじめ時間や会場が定められた習い事とは違う、あくまでも個人指導の家庭教師なのです。 体育家庭教師は主に体育授業のフォローを行います。 授業で行う内容のうち苦手な競技があって克服したかったり、基礎体力を付けたい場合や、運動会やマラソン大会に向けた練習などに、体育家庭教師がサポートします。 当然対象者は小学生程度で、運動させるという意味ではそれより小さなお子さんでも指導を受けられます。 スポーツ家庭教師は何か特定競技の能力を伸ばしたい場合の指導です。 お子さんが何かのクラブチームに入っていたり、運動系の部活動に所属している場合、団体指導ではなかなか伸ばせない能力を個人指導して伸ばすのです。 いわばプライベートレッスンということになるでしょう。 こちらは小学生はもちろん、部活動ということで中高校生も、そして運動する機会が少なくなった大人が健康やダイエットのためにヨガなどの指導を受けることも可能です。 最近は外で遊ぶ子供が少なくなったと言われており、そのためか運動能力が平均的に低下していることも懸念されています。 家庭教師という名目はありますが、何とかして運動する機会を与えたいという親御さんが増えているのかもしれません。

家庭教師との連絡のとり方

木曜日, 5月 6th, 2010

派遣会社を介して家庭教師を依頼している場合、いくら親しくなっていったとしても、基本的には、どのような連絡事項も、派遣会社を介して伝達するようにしていってください。 というのも、家庭教師と直接連絡のやり取りをしすぎると、特に家庭教師が学生の場合は、非常に重要な内容であるにもかかわらず、派遣会社を介さずに言ってくるようになってくるのです。 どうしても、まだ社会をあまり知らない学生なので、その辺のことが“てきとう”になってしまうことはあるようです。 依頼主の方が大人であり、社会的常識を持っていることもありますので、たとえば、「今月いっぱいで辞めさせてもらいます」といったことを派遣会社からではなく、本人から聞く場合であれば、「それは派遣会社に連絡してあるの?」と聞いてあげるくらいの優しさを見せてあげてください。 こういったケースは多いようなのですが、本来は、派遣会社がその代理を派遣する手はずをすることになるのに、家庭教師本人が突然辞めると言い出すと、依頼していたほうも、「じゃあ、これで家庭教師をお願いするのを辞めます」という話になることはある。 派遣会社も慈善事業ではないので、それは避けたいところ。 したがってこういったやり取りは、派遣会社からの指示で進めていくべきことになってきます。 契約書に辞める際の連絡の仕方など、最初に聞いているはずですし、ひどい場合、派遣会社から、「契約違反だ 違約金をもらう」などと脅されることもあるようです。 脅しだけで終わることが多いですが、やはり波風を立てて辞めることは、お金をもらって仕事をするからにはいないこと。 個人契約でないのであれば、大切な連絡事項は本人同士ではなく、派遣会社を通して取り合うようにしましょう。