Archive for the '家庭教師の労賃' Category

話し合いが大切です

土曜日, 8月 7th, 2010

家庭教師で教材を販売してくるところはあまり良くないと言ったことを以前お話ししたことがあったと思いますが、全てが悪質な家庭教師派遣会社とは限りません。 確かに教材はある程度高額かもしれませんが、その額の価値がある教材を作成していると言うところもあります。 質の良い教材を利用して家庭教師が指導すると言う指導法で、成績が伸びている生徒もいますから。 大切なのは、その派遣会社が果たして優良なところかどうかを見極める必要があります。 とはいえ、相手も顧客獲得のため、そう簡単に尻尾は出しません。 大切なのは、教材をどのように利用して指導するのか、そして教材に頼り過ぎた指導をしないか、教材の問題を解くのをただ後ろで見ているだけではないかどうかなどを、契約をする前に、しっかりと質問をする必要があると言うことです。 家庭教師の月謝が高いなと疑問を抱いた時には、まず最初に、自給を考えてみてください。 始動時間だけを考えてはいけません。 指導者があなたの家に来るまでの時間もすでに拘束していることになるのです。 アルバイトの指導者であれば、安価ですが、プロの場合は高額になってきます。 それは、プロはその名の通り、指導することで生計を立てているからです。 プロで指導するからには、それなりの自信と実績がないとできませんから、そういった点でも指導者としての実力を信頼できると言ってもいいでしょう。 どういった場合でも、即決することは避け、疑問に思ったことは素直に質問してみましょう。

家庭教師の労賃2

水曜日, 4月 30th, 2008

前回も述べたとおり、あなたの雇っている家庭教師が、学生であるか社会人であるかでは、労賃は全く別の計算式で考えるべきではないでしょうか。 なぜなら、家庭教師が社会人であるならば、その労賃には生活がかかっているからであり、さらに教え方のキャリアが学生の家庭教師とは異なっているからでもあります。 また、家庭教師の場合、移動時間や実労時間などからも、普通の勤め人とは異なる点も考慮する必要があると思われます。 パータイマーで働いている母さまの中には、ご自身のパート代と比較して「高い!」とお考えになる方が多いようですが、時給などの感覚で家庭教師をお考えでしたら、それは忘れる必要があります。 交渉段階で互いにストレスがたまるだけの結果に終わりますよ。

家庭教師の労賃1

木曜日, 4月 10th, 2008

ところで、家庭教師への謝礼(労賃)はいくらくらいが相場なのでしょう。 あなたが雇っている家庭教師が学生である場合、多くの事例があることからも、大体の相場が見えてくると思うのですが、 家庭教師専門の社会人(家庭教師を職業としている人)などの場合、キャリアなどによって謝礼は千差万別になってきます。 相手には生活がかかっていることを考慮して、それなりの謝礼(労賃)を用意すべきではないでしょうか。 なお、家庭教師派遣業のホームページなどでは、キャリアによる大体の金額が表示されているので、それを参考にするのも一つの方法です。