Archive for the '家庭教師の長所' Category

家庭教師の選びかた

火曜日, 4月 6th, 2010

家庭教師は教え方のノウハウをどこで身につけるのでしょうか?
学生であれば、派遣先である程度教えてもらうかもしれません。
しかし、プロの家庭教師は大抵、自身で指導方法のノウハウを積み重ねてきているものです。
したがって家庭教師の指導方法というものは、スキルであり、またそのことでお金をもらっているのですから、具体的なことをサイトなどで公表するようなことはないでしょう。
家庭教師を選ぶとき、その参考に履歴を皆さん知りたがりますよね。
確かに、東大や京大などといったメジャーな大学を卒業している方を親御さんはイコール、素晴らしい家庭教師と連想しがちですが、自分が学ぶことと、人に教えることとは別のものなので、あまり大学名にこだわらない方がいいのではないかと思います。
それよりも、やはり学部であったり(教育学部だと、指導することを専門に勉強しているわけですから、好ましいですよね)生徒の過去の合格実績なども参考になるのではないでしょうか。
そのほか参考になるものとしては、子供の志望校の卒業生だと言う人、これはかなり家庭教師としてのポイントが高いのではないでしょうか。
勉強の指導はもちろんのこと、卒業生ということで、入試に向けてどのように計画を立てていけばいいのか、また志望校に入学するとどのような学園生活が待っているのか、などということがリアルに分かるので、子供が志望校へ対する気持ちを確固たるものに出来ると思います。
やはり卒業生の意見には重みがありますからね。

学校の授業についていけない生徒こそ…

水曜日, 7月 1st, 2009

家庭教師をやということのメリットと言えば、やはりオーダーメイドのカリキュラムを立ててもらえるということではないでしょうか。
中には、家庭教師の派遣会社の教材を高額な価格で販売あっせんをし、それに沿って家庭教師の授業を進めるというところもあるかもしれませんが、そういった家庭教師の派遣先でない限りは、生徒ひとりひとりにあったカリキュラムを立てて行ってもらえます。
進学のための、学校の授業に追いついていくための、生徒の学力は千差万別。
生徒ひとりひとりにあった指導内容をしてもらえることこそが、家庭教師を依頼する側にとっても希望ではないでしょうか。
大人数制の学習塾などでは、勉強する意欲のない生徒は、いくらでもその気になれば、さぼることが出来るのが現実。
それにくらべ、家庭教師はマンツーマンだから、さぼり様がありません。
私自身もそうでしたが、大人数制の塾だからこそ、落ちこぼれにとってこれほど自分の学力の無さを痛感させられ、落ち込み、学習塾へ行くことも、便巨数ること自身嫌になってしまう可能性が秘められていること、多いにあります。
もしも学校の授業についていけないとお子さん自身が感じているのであれば、お子さんの勉強ができないという劣等感とプライドを傷つけない為にも、個別指導の家庭教師や学習塾が良いかと思われます。
特に、家庭気用紙は先に述べたように、オーダーメイドのカリキュラムを組むことが出来るし、質問することによって他の生徒からバカにされることもありんせん。
自分の学力を正しく把握し、学力向上させるには、家庭教師がうってつけです。

家庭教師の利点

金曜日, 5月 1st, 2009

新型インフルエンザがついに日本人に患者が出てしまいました。
昨シーズンのインフルエンザは、いつも以上に世の中が気にしていたせいか、沢山患者が出たように思います。
日本でインフルエンザと言えば、冬に多く患者が発生する病気。
この季節はインフルエンザとは無縁のシーズンともいえるのに、万が一日本でも人から人への感染が見られれば、大流行しないとは言い切れないですよね。
そうなってくると、私たちは一体どの程度外出を控えなくてはいけなくなってくるのでしょうか。
インフルエンザと言えば、学級閉鎖や学年閉鎖がよく聞かれるように、小学校や中学校で感染することが多いです。
と言うことは、多少体調が悪くても来るような進学塾などでも、うつりやすいのではないでしょうか。
そういったことを考えると、家庭教師は先生が家庭に出向いてきてくれるので、外部との接触を極力少なくできることからも便利ですよね。
その家庭教師の先生が感染しているかも・・・となると話は別ですが、そこまで考えるときりがないですからね。
受験とは、自分との戦いであると同時にライバルたちとも闘わなくてはなりません。
いかにしてライバルと差をつけるかと考えた時、ライバルたちが勉強に励むことが出来ない時に実力をつけることが大切になってくるのではないでしょうか。
そういった意味では、家庭に出向いてきてくれる家庭教師だと、塾へ通う通塾?時間を省くことが出来、有利かもしれませんね。
但し、その空いた通塾時間を効率よく勉強に回せたらの話ですが。