真の成果を発揮するとき
火曜日, 12月 1st, 2009家庭教師とは、その名の通り、家庭まで学習指導をしに来てくれる個別教師のことです。
家庭教師のよいところといえば、なんといっても生徒に対して付きっ切りで指導してくれるところ。
これは非常に贅沢なことであるにもかかわらず、その贅沢さを理解してもらえていないという現実があります。
一般的に、どのようなジャンルでも、集団で講義を受けることはあります。
しかし、ゴルフなどをマンツーマンで個人レッスンを受けているというと世間的には「なんて贅沢なことができるのだ」と思われますよね。
家庭教師もこれと同じことです。
マンツーマンで指導してもらえることがいかに貴重で大切な時間かということにあなたのお子さんは気付いていますか?
もちろん指導する側の指導能力も大切ですが、教えられる側の意欲がなくてはいくら有能な家庭教師を雇っても、それは猫に小判になります。
お金のことをとやかく言うことは子供に対してあまり良くないという考えもあるでしょうが、ここで指導を受けるということがいかに贅沢なことかということはしっかり教えておく必要が親として必要だと思います。
「無理やり家庭教師に習わされている」
といった考えで、子供の学習能力が伸びるとは考えにくいです。
家庭教師の教えようとする意欲と、子供の学びたいという意欲、双方があって初めてその威力を発揮するのです。
親が必要以上に口出しすることはよくないですが、嫌味でない程度には子供にいいつけておく必要はあると思いますよ。