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	<title>家庭教師.com</title>
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	<description>家庭教師に関するおはなしです。</description>
	<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 04:45:44 -0600</pubDate>
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		<title>教えることの難しさ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 13:43:53 -0600</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師について]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、近所のレンタルビデオショップが激安で―なるものをしているのを見て、思わず借りてきた沢山のＤＶＤ。
なぜかその中に、高畑勲の『おもひでぽろぽろ』が。
その中に出てくる主人公のタエコは東京で有名な会社でＯＬとして働いている。
声優を今井美紀さんが担当していることからも想像できるとおり、しっかり者の様。
そのタエコが義兄の田舎に居候しに行く時、思いがけず小学生時代の思い出である『ワタシ』を連れていくことになるのだが、その中で分数の計算で躓くところがある。
しっかりしたＯＬとして働く現在の『私』とは異なり、３人姉妹の末っ子として育っている『ワタシ』は家庭もそれなりに裕福なので、かなり甘やかされて育てられてきているよう。
年の離れた姉二人はそれなりに頭が良いらしく、妹の算数の点数に愕然とする。
まあ、小学生の算数のテストで５０点にも及ばないのはしょうしょう心配なところではあるが。
そこで興味深かったのが、姉による妹への算数の問題の時方。
詳しい数字は忘れたのですが、１／３個のリンゴを１／４で割るとかそういった内容だったと思います。
姉は「先生の教えた通り、分子と分母をひっくり返して掛ければいい」
と教えるのですが、タエコは『１／３個のりんごを１／４で割るってことは・・・』
と理解不能な様子。
理屈で覚えようとするのですね。
計算方法を何の疑問を持たずに、すんなり覚えていった姉にはそれに対して適切な指導ができません。
「だから、分母と分子をひっくり返せばいいのよ！」と言うだけの姉。
家庭教師をしてくると、こういった壁に当たることは多いでしょう。
私が幼い頃、お隣の小学教諭を目指す大学生のお姉さんは、「授業で、足し算の教え方を実施でやるのよ」と言っていたのを今でも覚えています。
簡単な問題ではあるけれど、それを幼い子供に、理解できるように説明することはとても難しいことなのだと。
家庭教師にも、その考えは当てはまるでしょう。
頭のいい学生の家庭教師ほど、簡単な問題で躓く生徒が理解しがたいでしょう。
でも、苦労して覚えてもらったときの生徒の明るい顔ほど家庭教師を和ませることはないでしょう。

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		<title>教える側の本音</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/14</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 09:31:47 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生徒の意識]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、私が以前学生時代にアルバイトで家庭教師をしていた時の話をしましょう。
生徒は中学２年生で、高校受験を見据えて勉強見てやってほしいという両親からの依頼でした。
とりあえずは最初の１カ月は彼女のレベルを知るためにも、宿題を中心に見ていこうと思っていたのですが、等の彼女はまるで勉強する意思がないらしく、約束の２時間が終わるのをただひたすら待っているといった感じでした。
従って彼女の勉強へ対する意欲もレベルもかなり低いもので、ご両親から、「毎日机に向かっているようなのに、どうして成績が上がらないのだろう」といった悩みはすぐに分かりました。
 彼女には勉強する気が全くないのです。
宿題や今日習ってきた授業の問題をもう一度やるように促しても、ボーっとしていて出てくるものはため息ばかり。
当時大学生だった私には、彼女をどうしても教えることができず、家庭教師の派遣先の先輩にバトンタッチしてもらいました。
教える側だって、生徒にやる気がなければどうしようもありません。
ご両親はただ教えてもらうことにお金をかける前に、子供の勉強意欲を確かめないと、お金を捨てるようなものです。
やる気のない生徒には、教えたくないのが教師側の本音です。
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		</item>
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		<title>折り込みチラシはご用心</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/13</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 15:45:41 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師について]]></category>

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		<description><![CDATA[週末になると、進学塾や家庭教師の新聞の折り込みチラシが沢山入ってきますよね。
広告に力を入れていると、それだけ知名度は高くなってきますが、広告に力を入れているということは、それだけ広告にお金をかけているということです。
「何を当たり前のことを言っているんだ」
とお思いになるかもしれませんが、広告に経費をかけるということは、それだけ家庭教師の先生にお金が支払われていないということです。
（これはあくまで会社組織の家庭教師を前提とした話なのですが）
つまり、家庭教師の月謝を払っているうちの何割かしか家庭教師に講師料は支払われていないわけですから、学生さんであれば、それだけ安い給料のバイトだということになります。
能力のある学生ならば、それに見合った家庭教師の派遣元へと行くでしょう。
折り込みチラシを入れている家庭教師の会社が質が低いというわけではありませんが、あまりお金をかけているところは・・・
良く考えてみてください。
]]></description>
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		<title>身近にもいる！？家庭教師候補</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/12</link>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2008 14:37:25 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[“元”受験生の保護者や、中学受験を経た中学生や高校生は、中学受験やその考え方に精通していることもあり、依頼者側の選択枝としては、意外と見落としている家庭教師候補者です。
中学受験としてではなく、｢元を取る｣という発想の下であれば、意外に元は取れると思われます。
数年前にテレビドラマにもなっていましたね。
（ひとりで数人を一度に教えているあの女の子は、少しありえないですが）
ただし、解ける・解けたのレベルと他者に教えることは別の能力なので
（私も実際そうでした。問題が解けたら、分からない人に教える授業があった時、全く説明できませんでした。）
よほど評判がいいとゆう場合以外は、少なくとも中学生・高校生は避けた方が賢明です。保護者の方の方が候補としては適任です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師の労賃2</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/11</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:22:55 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師の労賃]]></category>

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		<description><![CDATA[前回も述べたとおり、あなたの雇っている家庭教師が、学生であるか社会人であるかでは、労賃は全く別の計算式で考えるべきではないでしょうか。
なぜなら、家庭教師が社会人であるならば、その労賃には生活がかかっているからであり、さらに教え方のキャリアが学生の家庭教師とは異なっているからでもあります。
また、家庭教師の場合、移動時間や実労時間などからも、普通の勤め人とは異なる点も考慮する必要があると思われます。
パータイマーで働いている母さまの中には、ご自身のパート代と比較して「高い！」とお考えになる方が多いようですが、時給などの感覚で家庭教師をお考えでしたら、それは忘れる必要があります。
交渉段階で互いにストレスがたまるだけの結果に終わりますよ。
]]></description>
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		</item>
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		<title>家庭教師の労賃1</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:17:21 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師の労賃]]></category>

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		<description><![CDATA[ところで、家庭教師への謝礼(労賃)はいくらくらいが相場なのでしょう。
あなたが雇っている家庭教師が学生である場合、多くの事例があることからも、大体の相場が見えてくると思うのですが、
家庭教師専門の社会人（家庭教師を職業としている人）などの場合、キャリアなどによって謝礼は千差万別になってきます。
相手には生活がかかっていることを考慮して、それなりの謝礼(労賃)を用意すべきではないでしょうか。
なお、家庭教師派遣業のホームページなどでは、キャリアによる大体の金額が表示されているので、それを参考にするのも一つの方法です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師の市場規模・傾向・展開3</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/9</link>
		<comments>http://www.edti-1.com/archives/9#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 14:13:04 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師について]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師業界の生き残りをかけて、既存事業者においては、個別指導塾を併設運営したり、インターネットを使った遠隔指導（eラーニング）などの派生サービスなど、
サービスの多様化を進めている事業者も多いようです。
体力に勝る上位企業ではほぼ例外なく、個別指導塾・遠隔指導のどちらか、あるいは両方を運営しており、今後は学習塾など他の学習サービスと同様に、少子化に伴う競争の激化・サービスの多様化に応じて体力のない事業者の選別が進んでいくものと安易に予想されます。
有名進学塾などは、入塾することすら難しいと言われているのに、弱肉強食の世界ですね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師の市場規模・傾向・展開2</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/8</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:59:09 -0500</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師について]]></category>

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		<description><![CDATA[少子化の影響と個別指導塾との競合により、家庭教師市場全体では。この先も漸減傾向にあるように思われます。
これを反映してか、ここ数年は家庭教師の新規開業数よりも廃業数のほうが多くなってきています。
２００４年には西日本地域を基盤とし、当時年商２２億円を誇り、大手家庭教師センターの一角であった「家庭教師のファイト」（株式会社ファイトグループ）が倒産に追い込まれました。
いくら、お受験大国日本といえども、その　『受験する子供が減る＝需要が減る』　では、
それを教える　『塾や家庭教師が余ってくる＝供給が余ってくる』　ということですね。
このジャンルの生徒獲得は益々激化していきそうですね。
]]></description>
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		<title>家庭教師の市場規模・傾向・展開1</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/7</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 13:55:02 -0600</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師について]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師業界の市場規模は３００～４００億円程度と推計されており、学習塾市場の約１兆円と比べるとその市場は非常に小さいものといえます。
家庭教師業界の市場において、『株式会社トライグループ』がほぼ寡占している状況で、この１社のみでの市場占有率は過半に近くなっています
※株式会社トライグループはピーク時の売上高から比べると、２００５年時点ではほぼ半減し、同社の市場占有率は大幅に下がっているのも現状です。
同期間の家庭教師の市場規模は微減程度であるため、これについては、個別指導塾の台頭、特商法の施行とそれに伴う新興勢力のシェア獲得が原因と見られます）。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>家庭教師の概要 2</title>
		<link>http://www.edti-1.com/archives/6</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 13:49:19 -0600</pubDate>
		<dc:creator>カテキョ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[家庭教師について]]></category>

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		<description><![CDATA[家庭教師事業者は、いわゆる“家庭教師センター”と呼ばれる法人の派遣会社が主体になって行っていて、日本ではこの法人派遣会社が家庭教師を仲介、または派遣することが主流の風潮にあります。
その他一部ではありますが、
●産業区分で出版社に分類される教材販売事業者が家庭教師サービスを提供
●個人営業で生徒を募集している個人事業主
●インターネット上で個人契約を斡旋する法人派遣会社と個人事業主の中間形態としての情報サービス
も存在しているようです。
家庭教師が、塾などを含めた、小中高校生の受験または補習を目的とした、すべての学習サービス全体において占める割合はわずか数％程度しかありません。
しかし、現代社会において、家庭教師を雇うことはどんどん増えてきて、受験生のいる家庭が家庭教師を雇うとゆうことは当たり前の光景になっています。
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